篠田麻里子

篠田麻里子ブランドricoriの服ダサいor可愛い?閉店理由は倒産なの?

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今回は、篠田麻里子さんが以前立ち上げていたブランド『ricori』について、服がダサい・可愛いといった実際の声や閉店した理由、倒産した噂についてご紹介していきます!

篠田麻里子さんは、女性向け雑誌で専属モデルを務めていた過去もあり、多くの女性がコーディネートを参考にしていましたよね!

服はもちろんですが、篠田麻里子さんのメイクや、プロデュースしていたブランド『ricori』も多くのファンが押し寄せ、人気だった印象があります。

しかし、惜しまれながら閉店となってしまった理由は、単純に「服がダサい」せいだったのか気になります!

実際に『ricori』の服を見た人が可愛いと感じたのか、ダサいと感じたのかまとめてみました!

閉店・倒産の噂についても、その理由を詳しくお伝えしていきますので、最後までお見逃しなく!

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篠田麻里子さんのブランド『ricori』はどんなブランド?

人気女性誌「MORE」の専属モデルも務めていた篠田麻里子さん♪

多くの女性のファッションリーダーでもあり、アイドルとしての地位も確立していた篠田麻里子さんは小さい頃から服のブランドを立ち上げる事が夢だったようです。

その夢を叶えるために、忙しい中で打ち合わせを繰り返し、満を持して作り上げたのが『ricori』だと言われています。

 

”ricori”の意味

ricoriは、篠田麻里子さんの名前から「rico」。

そしてスペイン語の「美しい・可愛い」という意味をもつ「rico」を融合しつけられた名前なんだそうです。

テーマは”女の子に魔法をかけた1枚の服”という事で、多くの女性が持つ「可愛くなりたい!きれいになりたい!」という想いを叶えるために立ち上げたブランドです。

 

2013年2月28日にグランドオープン!

篠田麻里子さんがプロデュースしていた『ricori』の第一号店は、新宿ルミネ店でした♪

店内の内装もすべて篠田麻里子さんがプロデュースしていたそうで、不思議の国のアリスの世界観を投影した遊び心たっぷりの店内が話題でした。

2013年2月28日に、ルミネエスト新宿のB1Fにグランドオープンとなった『ricori』ですが、オープンの際にはノベルティが配られるなどしたため、ファンが殺到。

オープン当日にはファンが行列を作っていましたが、女性ファンのみならず、男性ファンも多く並んでいました。

オープン前には500人近い行列ができていたそうで、お昼の時間帯にもなんと3時間待ちだったようです!

篠田麻里子さんご自身も、仕事を終え夕方から店内のレジで接客のお手伝いをした事もあったようで、本人もどれだけ楽しみにしていたのかよくわかりますよね。

 

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篠田麻里子さんのブランド『ricori』の服はダサい?!可愛い?!

ファッションリーダーとしても注目されていた篠田麻里子さんのブランドとあって、当初多くのお客さんでにぎわっていたricoriですが…。

一部からは「デザインがダサい」「可愛いけど高い」という声も上がっていました。

どんなお洋服が「ダサい」と言われていたのか、画像と一緒にチェックしてみましょう!

コメントにもあるように、このデザインで13000円だったそうですが…。

ジャケット1枚のお値段は相当だとしても、ファンでもない限り、ほぼ無名のブランドにこれだけのお金を出す価値があったのか謎です…。

デザインはハイブランドにもこういった柄物がありそうですが、なかなか難しいデザインだと言えますよね!

こちらは元AKB48の近野莉奈さんが、ricoriを着用した画像だそうで、どこからどこまでがricoriのお洋服かは不明です。

が…、正直全体的にかなり微妙で、ダサいと言わざるを得ないコーディネートですよね。

お洋服の一つ一つはどこにでもありそうなのですが、トータルコーディネートが考えられていないのかな?と感じました。

ちなみに、近野さんご自身は、AKB48を卒業したあと、女性に人気のブランド”スナイデル”の社員として働いているそうで、現在は近野さんの方がおしゃれ度が増していそうです!(笑)

 

可愛いデザインもあるけど売れない理由

先ほどのジャケットは極端にダサいと思われがちなデザインだと思うのですが、実際はシンプルで使い勝手の良さそうなお洋服も多かったようです。

無地のワンピースや、今すごく人気のボタニカル調なワンピースなどもありました。

ただ、篠田麻里子さんのブランドricoriのターゲット層は10代~20代だった、という事もあり、単に「高くて買えない」という声も多く見られました。

確かに、いくらファンでも、いくらブランドが気に入っても、それだけ若い世代は1万円以上しちゃうお洋服をポンポン買えないんですよね~…。

単にダサいというだけでなく、可愛いけど買えない理由=高いというのも批判の原因だったように思います。

 

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篠田麻里子さん『ricori』全店閉店の理由は…?!倒産したのは本当?!

篠田麻里子さんのブランド”ricori”は、オープン当初長蛇の列を成した話題のブランドだったのですが、2014年7月15日に突然全店閉店となりました。

たった1年半ほどの期間で、突然の閉店のお知らせに驚いたファンは少なくありません。

その当時、

  • ルミネエスト新宿店
  • HEP FIVE店
  • 博多阪急店

の3店舗に加え、インターネットでの通信販売も行われていましたし…。

あれだけ話題になっていて、篠田麻里子さん自身のファンも多く訪れていたようなのですが、惜しまれつつも全店閉店となった理由を考察してみました。

 

倒産の理由①パクリ疑惑の真相は…?!

篠田麻里子さんがプロデュースしていた『ricori』ですが、実は某ブランドのロゴと、ricoriのロゴが酷似している!!と嫌な噂が立った事も…!

パクリでは?!と言われていたその某ブランドは、フランスの”LADURREE(ラデュレ)”なのですが、ロゴを比べて見てみましょう!

まずはricoriのロゴですが…。

シンプルなデザインで、当時から”ありがち”なロゴパターンではあると思います。

一方、パクられたのでは?と話題になっていたラデュレのロゴはこちら。

まったく同じとは言えませんが、確かに雰囲気は似ていますよね。

しかし、ricoriの場合はロゴ以外にも、服のデザインも篠田麻里子さんが好きなブランドと似ている!という声もあり、炎上した背景もあるようです。

どうやらロゴだけの問題ではなかったようですね。

 

倒産の理由②価格が高い!?

二つ目の理由として考えられるのは、値段設定の高さです。

実際にどんなお洋服がどれくらいの価格で販売されていたのかと言うと…。

こちらは襟付きのノースリーブのトップスですが、デザイン性は高いように見えますがお値段も税抜き¥8200-という事で…。

人によっては、こんなペラペラなお洋服に8000円出すなんて!という声もあるのも少し納得です。

前述したジャケットやトップスもそうですが、価格設定がターゲット層には合わなかったようです。

他にも、小さなリボンが3つついたデザインのラメ入りのタイツは、4000円を超える価格だったそうですし、タイツ1つにこのお値段は高い、と言われて当然な気がします。

 

倒産の理由③とにかくダサいせい?!

最後の理由として考えられるのは、やっぱり「ダサい」事だと思います。

お値段が高い割に、デザインがダサいせいで売れ行きが悪く、閉店・倒産となってしまったのではないでしょうか。

そもそも、女性誌MOREでモデルとしても活躍していた篠田麻里子さんですが、私服がダサい!とも言われていたんですよね!

雑誌の撮影にはスタイリストさんがつきますし、長身でスタイルのいい篠田麻里子さんはモデルとしては逸材だったかもしれないですが…。

私服は可愛いと思えない、という声も多いのも事実です。

篠田麻里子さんがプロデュースしていたわけですから、ご本人が着たい服をデザインしていたのでしょうが…。

一般人には難しいというか、間違えるとダサいと思われてしまうデザインが多かったようですね。

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『篠田麻里子 ブランド ricori』まとめ

ここまで、篠田麻里子さんが以前プロデュースしていたブランド『ricori』の服について、ダサい?!可愛い?!の理由や、閉店と倒産について詳しくお伝えしましたがいかがでしたか?

モデルとしても長年活躍していた篠田麻里子さんのブランドという事もあって、多くのファンが期待していた『ricori』でしたが…。

実際には可愛いとは思えない、どう着ても「ダサい!」と思われちゃいそうな服が多かったようです。

その結果、2年も待たずに全店閉店、事実上倒産となってしまったようですね。

正直、価格も「可愛い」とは言えない設定で、篠田麻里子さんのファンの年齢層には合わなかったのが一番の敗因かもしれません。

ただ、自分のブランドを持つ事が夢だったらしいので、もしかすると出産後にベビー服ブランドのプロデュースに参入してくるかも…?!

今後のお仕事の展開にも注目ですね!

関連サイト:Wikipedia/Twitter

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