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キングダム漫画最終回の結末ネタバレ|その後の続編の可能性を考察

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漫画「キングダム」最終回・結末をネタバレ予想!その後の続編の可能性についても考察していきます!

キングダムは実写映画も大ヒットとなり、ますますファンを多く獲得して注目を集めていますね!

ストーリーはもちろん、迫力のある戦闘シーンや、先の読めない展開にドキドキが続いていますが、そんな中気になるのが「結末」です。

歴史に基づき描かれているキングダムですが、オリジナルの部分も多いので、最終回をどのような形で迎えるのかは、予想していても楽しいですよね。

そこで今回は、大ヒットコミック「キングダム」の結末・最終回をネタバレで予想!

さらに、最終回のその後続編は作られるのか?についても考察していきますので、最後までじっくりとご覧くださいね。

 

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キングダム最終回・結末をネタバレ予想!原先生が描く構想も紹介!

今から2200年以上前の中国の歴史を題材に描かれているキングダム。

この漫画を描くために、原先生はたくさん歴史を勉強し、現地・中国まで実際に足を運んで構想を練られていたようですね。

原先生は以前テレビ番組でキングダムの特集が組まれた時に、『最終回の構想はもう考えている』という発言をされています。

つまり、原先生の中で最終回はもう決まっていて、そこに向かって物語が進んでいるというわけですね。

どんな最終回・結末になるのかが気になる所ですが、まずは、最終回・結末を考察するにあたって気になるポイントをまとめました!

 

キングダム最終回・結末に関係する重要ポイントは?

キングダムは、歴史を題材に描かれている漫画ですが、全てが言い伝え通りというわけではありません。

元々文献などもほとんど残っていない時代のストーリーなので、忠実に再現する事自体難しいと考えられますが、演出上と思われるオリジナル性もたくさん含まれています。

このオリジナルのストーリーや登場人物こそが、キングダムのストーリーには必要不可欠であり、鍵を握っているのではないかと考えられます。

また、最終回・結末については以前原先生が出演したテレビ番組での発言もありますので、そちらも順番に見ていきましょう!

 

漫画と歴史の違いとは?

まず、キングダムの主人公・信と、始皇帝・政の出会いは、完全にオリジナルです。

キングダムのストーリーの基盤である信の幼馴染・漂も存在せず、弟の成蟜(せいきょう)反乱もありませんでした。

むしろ、歴史ではこの年麃公(ひょうこう)が魏を攻め、3万人退治するという国の盤石ぶりを披露していると記録されています。

他にも、陽端和(ようたんぱ)との和解や呂不韋の専制政治については、忠実に再現がされていると考えられますが、一方で魏で信たちを苦しめた廉頗(れんぱ)は史実では全く活躍せず、楚で不遇のまま亡くなっています。

このように、オリジナルキャラクターでない場合でも、イメージされる像が少し変わっていたり、活躍が異なっている箇所はいくつか散見されます。

忠実通りに描いても、ストーリーに支障がない場合はそのまま描くでしょうし、変える必要があったから変えた、と考える事が出来ますよね。

だとしたら、忠実とは異なる展開こそしっかり目を見張らなければなら無いポイントである可能性がありますね!

 

原先生の構想発言

原先生が出演されたのは、キングダムの特集が組まれた、2019年1月12日放送の「ふしぎ発見!」という長寿番組。

この番組で原先生は、「武力統一は肯定してはいけない」という事を前提に、最終回の構想について語られていました。

武力統一をしてしまった信と政が どういう顔をするのかが…

最終回かもしれないです。アップで。

その顔はまだ僕も分からないです、どういう顔をするのか。

やはり、近年世界規模で起きている戦争も、身近に起きている小さないじめも、力で相手を圧倒すれば解決なのか?というと、そうではありませんよね。

歴史上で秦が中華統一した後は、わずか15年で滅んでしまったとされています。

誰かが血を流して得た恩恵みたいなものと、失敗して得たもの、そこを最後に描ければいいかなと思ってますね。

という発言とともに、秦の中華統一がゴールというわけではなくその後もエピローグ的に描きたいという原先生。

様々な思いを巡らせながら、この部分について最終回に描きたいという思いがあるのでしょう。

 

信の未来は1巻に登場していた

これは多くの読者が気付いている事実ですが、キングダムの主人公・信が未来でどうなっているか?については、実は漫画の1巻に登場しています。

第1話の冒頭、馬に乗った「李信将軍」こそが、李信という名前に改名して将軍になった、信です。

しかもこの絵を見ると、王騎将軍から譲られた矛をしっかりと持っており、信が見開きページの右側に描かれ、矛がメインにすら見える構図になっています。

1巻のオープニングですでに、王騎将軍から矛が譲られ、信が将軍になることは明らかにされていたのです。

 

キングダム最終回・結末はどうなる?ネタバレ予想!

ここまでご覧頂き、作者である原先生の発言を振り返ると、

  • 中華統一~その後をエピローグ的に描きたい
  • 「武力統一は肯定してはいけない」その時の表情がラスト

という事になりますね。

中華統一から、その後までを描く場合、その場面は忠実に沿ったストーリーで展開されていく事が考えられます。

ただ、歴史を漫画にするだけであれば、調べてしまえば歴史から結末が分かってしまうわけで、それではここまで読み進めてきたキングダムがつまらなくなってしまう、というファンの方も多いですね。

そのため、ファンの方の間でも最終回の考察は意見が分かれている状況ですが、大きく分けると

  • 忠実に沿ったストーリーで最終回・結末を迎える
  • オリジナル性が活きた最終回・結末を迎える

の2パターンに分かれます。

中華統一からその後までの一連の流れは変更がなかった場合でも、オリジナル要素が最終回の結末となるのではないかと考察している方もいますね。

 

忠実に沿った最終回・結末の場合は?

この場合、原先生が以前コメントされていた通り、「武力統一した後の信や政の表情」こそが、ラストの一コマとなる可能性が考えられますね。

アップで、信や政の表情が描かれ、それにより読者が何を思うか?というメッセージ性も含まれているラストシーンとなるのかもしれません。

この時の表情はまだわからないと発言している原先生もまた、キングダムを描きながら武力統一については考え続けている最中である可能性もあるでしょう。

武力統一した後の信と政の表情には深い意味が込められているはずですので、要チェックですね!

 

オリジナルの最終回・結末の場合は?

主人公である信についてはモデルとなる人物が存在します。

が、幼馴染である漂の存在や、政との出会いについてはフィクションです。

となれば、わざわざ漂を描き、漂が信と政を引き合わせる事にしたのには理由がある可能性もありますよね!

漂は政の影武者として亡くなったことになっていますが、実は漂が生きているという説まで読者の間では考えられています。

この説は、漂が政のフリをして生き残り、政は漂のフリをして亡くなったのではないか?という考察。

最終回に政が、実は自分は漂であると信に明かし、信は驚きつつも喜び…という結末になるというものです。

もしこれが本当だとしたら、ちょっと切なくも喜びもある、大どんでん返しとなりそうですが、個人的には、これまでに信が漂である気配を全く感じ取っていない所が気がかり…。

あれだけ兄弟以上の絆を持っていた信と漂ならば、「あれ?」という瞬間があってもおかしくないはずだと思ってしまうのです。

オリジナル性がどう活かされて最終回・結末に結び付くのか?は想像の域を出ませんが、原先生ならば歴史を描くだけではなく、原ワールド全開で描かれると予想されますね!

そのため、個人的にはオリジナル要素をふんだんに盛り込んだラストシーンになってほしいと期待しています♪

 

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キングダム完結のその後・続編は描かれる?どんなあらすじになるか予想!

キングダムが完結をしたその後の世界や続編が描かれる可能性はあるのでしょうか?

ここまで、歴史から大きくそれる事は無く、忠実に沿って描かれたキングダムですから、最終回、結末を迎えた後のストーリーを全てフィクションにするとは考えにくいですよね。

そのため、中華統一後の続編やその後が描かれる事があったとしても、信や政が活躍した数年の短い期間の物語になるのではないでしょうか。

その場合は、どんな内容が描かれるのか?についても考察していきますので、是非一緒に考えてみてくださいね♪

 

キングダムのその後・続編は「エピローグ」?

これまでに原先生は、「中華統一後のことも少しだけエピローグ的に触れたい」といった発言をされていますよね。

これが、最終回・結末のその後と捉える事もできるのではないかと思います。

秦は中華統一後、わずか15年という短い期間で滅んでしまいますが、この理由について「武力統一を肯定してはいけない」という原先生の考えが描かれる可能性がありますね。

とはいっても、続編と呼べるものの大作ではなく、話がひと段落した後、最後にエピローグとして1話程度の短いストーリーが描かれる程度で収められるのではないかと考えます。

この15年という期間を続編として描かれる可能性は少ないでしょうね…。

 

続編が描かれるとしたら「法治主義」?

歴史をひも解いていくと、秦がわずか15年で滅んでしまった事には、『法治主義』をやりすぎた事が原因という考えがあります。

法治主義というのは、簡単に言うと「ルールが全ての世界」です。

例えば、「期日内に完成させなければ死刑」と決められれば、本当に死刑が執行されますし、「武器の持ち込み禁止、持ち込んだものは死罪」と言われればいかなる場合でも武器の持ち込みが出来ません。

実際に、ある日、始皇帝が宮殿内で刺客に襲われ暗殺されかけたことがあり、始皇帝は宮殿の外にいた兵士を呼んだが『殿中に武器を持って入った者は死罪』というルールがあったため、兵士達は誰一人として始皇帝を助けに入れなかったというエピソードも残されています。

これまでは秦という国だけが管理対象だったのが、いきなり中国全土がその対象になったので、機械的にルールを全適用するほかなかったのかもしれませんが、これでは国が機能するはずもなく、滅亡しても不思議ではありませんよね。

ルールは守るべきもの、という解釈が間違っているとは言えませんが、「ルールさえ守っていれば、何をしてもいい」は間違いのはず。

中華統一後の世界が続編として描かれるとしたら、法治主義についても触れずには進む事ができないでしょう。

ただ、これまでのキングダムのようなドキドキ・ワクワクの展開は期待できなくなりますし、キングダムファンとしては、中華統一で完結をしてくれた方が後味が良いような気もしますね…。

 

キングダムのその後・続編が作られる可能性はある?

現段階の原先生の気持ちを察すると、武力統一後にどんな表情をするのか…という発言をされている事からも、最終回に向けて色々な想いを巡らせている最中だと思われますよね。

そんな時に続編やその後と言われても、まだ考えられないというのが正直なところではないでしょうか。

元々、キングダムは中華統一するまでの物語、とされていましたし、そこで完結・最終回となる可能性は高いと思います。

ただし、例外として思い浮かぶのが、新たな歴史の発見。

キングダムの舞台となっている今から2200年も前の歴史は、未だ分かっていない事も多い上に、最近になって新事実が判明する事も珍しくありません。

これを受け、原先生が元々構想していたストーリーに少し手を加えたりする可能性は十分に考えられるでしょう。

最後のテーマである中華統一に向け大きく動き出しているキングダムですが、その最中に原先生が描きたいものを見つけた場合には、続編が作られる可能性もゼロではないと思います!

まだまだキングダムを見ていたいという人も多いと思いますし、少しだけ期待していましょう♪

 

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『キングダム 最終回 ネタバレ』まとめ

今回は、「キングダム」最終回・結末をネタバレ予想!その後の続編の可能性についても考察してきました!

もうすでに本格的に中華統一に向け動き出していますし、もうすぐキングダムが終わってしまうのだと思うと寂しい気持ちになりますね~。

まだまだ続いてほしいという想いが強い人が多く、その後や続編を作ってほしいというコメントが多いのでしょうね。

しかし、その前にまずは現在のキングダムの最終回・結末を見届けるのが先です!

もう少しで完結とは言っても、これからクライマックスの盛り上がりがあるはずですので、期待せずにはいられませんよね!

これまでの長期間ずっと見守ってきた信の勇姿を、最後までじっくり堪能しましょう♪

関連サイト:週刊ヤングジャンプ公式HP/ウィキペディア/アニメ公式サイト/映画公式サイト

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