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キングダムネタバレ最新633話|鄴の陥落は目前に迫っている

キングダムネタバレ最新633話
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本記事では、 2020年2月27日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』最新633話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきます。

禁術を使い、信を生き返らせた羌瘣のその後が描かれていた前回。

天地の間と現世との狭間で、象姉と話しをしたのちに羌瘣は生き返ることができました。

そして信と羌瘣2人の生き返りに沸く飛信隊でしたが、その間にも戦局は動いている。

蒙古が飛信隊に「趙軍の全軍退却」と状況を説明し、あとは王翦の号令待ちといったところ。

やっと進むかに思われた鄴攻めでしたが、この後どうなるのか気になります。

それでは、2020年2月27日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』最新633話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介します。

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キングダムネタバレ最新633話『混乱中の鄴の攻防戦!』

 

まだ鄴攻めは続く?

現在、全軍退却を命じ鄴に向かう李牧を王翦と亜花錦が追っている。

今のところ吉報は入ってはいませんが、これを待とうというところ。

もし危機が訪れた場合、玉鳳隊と楽華隊そして飛信隊が動くことになりそうです。

信と龐煖の戦いを最後を見届けた李牧は、うまくすり抜け逃げきったようでした。

何か策があると思われるので、もう少し鄴攻めが続きそうではありますよね。

お互い兵糧攻めでの闘いで大変ですが、キングダムの傾向としてはまだ長くなる可能性も十分にありますね。

 

史実に基づき桓騎軍が鄴を落とす?

史実では、鄴攻めは李牧が相手だったとはされていません。

「桓騎軍が鄴を落とした」という事実だけしかなく、他は全てキングダムのオリジナル。

この時、史実で李牧は別のところを攻めていたとされています。

そうなる李牧とここで戦わせて、どちらかが敗北するのは史実とは違ってきます。

李牧は最終的に更迭されるとされており、ここで戦わず兵糧攻めで桓騎軍が落としたという事実だけで終わらせる可能性もありますよね。

 

王翦の策は少数精鋭である?

史実では鄴攻めは桓騎軍に任せ、王翦は閼与へ攻めている。

キングダムでは現在李牧を追っていますが、ここで策を変えてくるのかもしれません。

本来史実にはなかった朱海平原での闘いは、かなりの死闘を繰り広げていました。

史実では、閼与での戦いが激闘を繰り広げたとされており、秦と趙は閼与をめぐり2回も戦っているんですよね。

この閼与での戦いが、描かれるとすれば秦と趙の戦いが終わるまでに、かなりの時間を割くこととなりそうです。

秦と趙は決着がつくのかとなりかねませんが、史実の閼与での戦いがキングダムでの朱海平原の戦いということになりそうです。

兵糧攻めにあう王翦軍は、食料がかなりギリギリの状態。

戦い続けて体力も奪われている中で食糧不足の状態というのは、万全とは言えません。

鄴も食料は尽きつつあり、どちらが先に限界を迎えてもおかしくありません。

史実を考えると王翦は閼与へ少数精鋭で攻めていますが、閼与の激闘を朱海平原の戦いに置き換えると王翦は李牧を追う部隊を少数精鋭にし、鄴攻めに向かうのかもしれません。

そして、この少数精鋭の中には信・蒙古・王賁の3部隊が入るはずですよね!

 

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キングダムネタバレ最新633話『鄴の陥落は目前に迫っている!?』

 

兵糧攻めで鄴は内部崩落目前?

李牧軍が向かう鄴の城内では、食料不足を嘆く民衆の暴動が起きていました。

王翦が落とした9つの城から、イナゴのように鄴の城へなだれ込んできた民衆。

彼らは桓騎が場内の兵糧を焼き尽くし城を取り囲んだことで、大混乱を極めている。

騒がしくなっている場内の様子を、静かに外から眺める桓騎と摩論。

暴動が起きていることを察し、鼻で笑っていました。

鄴は王翦と桓騎の連携した戦略にまんまとハマっており、敵の未来はもう完全に桓騎の手の中。

そんな桓騎が率いる軍は、鄴の城内へ向け民衆を味方につるような言葉を叫んでいました。

桓騎軍は、一般人を殺さないから城を明け渡せと訴えかけていたんです。

ただ桓騎が、その言葉通りの人間には到底思えません。

桓騎軍の言葉を受け、民衆は城の入り口付近に押しかけて開門を迫り怒号は高まる一方。

そんな中で城内で火災も発生します!

鄴内部からの開門は、もはや時間の問題と見た桓騎。

摩論にゼノウ一家を奥から呼んでくるように指示したわけですが、門が開いたところを一気に強行突破するつもりなのか気になります!

 

李牧の南下と王翦の追撃?

鄴を落とすのも時間の問題というところで、桓騎のもとに伝令が…。

その内容は、鄴の解放を目的に李牧軍が南下して向かってきているというもの。

鋭い視線を向ける桓騎と、驚く摩論。

北に張っていた尾喜一家からの早馬で、あと半日ほどで李牧軍が到着するとの知らせでした。

朱海平原の戦況が分からない摩論は、王翦軍が負けたことを危惧。

鄴城内の軍勢と李牧軍との挟撃の可能性を考え、鄴の包囲を諦め逃げるよう桓騎に呼びかけていました。

そんな摩論に対し、桓騎は冷静に戦況を見極めようとしていた。

摩論に落ち着くよう言葉を投げかけるも、摩論の興奮は収まらない。

李牧軍が着く前に逃げないとと言いながら、自分だけでも逃げるつもりの摩論。

どっしりと構え桓騎が再び落ち着くよう語りかけたとき、立て続けに尾喜一家からの続報が届く。

それは桓騎軍にとって、良い知らせ。

李牧軍の後方から王翦軍も、すごい勢いで南下して来ているとのこと。

王翦軍が来ているなら、挟撃に怯えて逃げ出す必要はない。

どうやら戦況は、桓騎軍に運がありそうな展開になってきましたね!

 

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キングダムネタバレ最新633話『残された部隊と王翦の精鋭!!』

 

残された部隊の現状は?

楽華隊の蒙恬は、追撃隊はもちろん朱海平原に置き去りにする者たちのほうが、もっと過酷な状況になると心配していた。

これに田里弥は、さしあたる問題は食糧だけだと答えた。

蒙恬は軍を縮小すると聞かされた時から、食料の問題に気付いていた様子。

趙軍は李牧軍の南下により、王翦の残軍を狙うものはいないと考えられる。

一番の懸念は王都・邯鄲にある王と軍だが、いまのところ出撃してくる気配はみられない。

田里弥は食糧がなくとも、”うまくやりながら”ゆっくり南下し、没落した鄴に遅れて入城するとの考えを明かした。

表現を濁したが、皆がその意味を理解している様子。

信が突っ込んで聞き出そうとするが、田里弥の言葉に遮られてしまった。

田里弥は、いずれ秦の領土となる地に考えなしの愚行はおかさないつもりだ。

倉央はそういう仕事を苦手とするため、残軍は田里弥が率いることになった。

すべてを察し蒙恬は、ほとんど残ることになる楽華隊を頼むよう、田里弥に託したのだった。

 

王翦と5人の精鋭?

飛信隊からは、もちろん信が追撃部隊に参加することになった。

渕に隊を託すことにした信だが、最近こういうのが多いと感じていた。

離れるのを惜しみつつ、言葉を投げかける信。

渕は、だからこそ今回もきっとうまくいくと希望を持っていた。

信は鄴をきっちり落とすと、隊のみんなと約束した。

眠っていると思われた羌瘣だったが、ちゃんと起きて信を見送っていた。

和ましい雰囲気も一転し、王翦将軍が登場する。

準備ができていることを確認し、王翦は凛々しく号令をかける。

そんな王翦の号令に力強く返事をしたのは、倉央・糸凌(・蒙恬・王賁・信の5人であった。

633話は、精鋭された追撃部隊の編成が決まったところで幕引きとなったわけですが、やっと鄴攻めのストーリーが進行しましたね!

これまでの物語はオリジナル要素に白熱していましたが、ここからは少数精鋭の部隊を編成したことで、一気に史実通りの展開となるようです。

王翦軍に追われているとなると、李牧が鄴を解放するのは難しいのではないかと思います。

しかしながら、またオリジナル要素が登場するのか気になりますね。

李牧軍が南下しているとの知らせを受けた桓騎は、冷静に対処してはいましたが、ものすごい目力だったのも印象的でした。

李牧軍の挟撃にあったのちに、遅れて王翦軍が到着する流れとなるか。

はたまた李牧軍が鄴に到着する前に、王翦軍が追いつき決戦となるか。

どちらにしても気になる展開になることは間違いなさそうですね!

<<キングダム634話に続く

 

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キングダムネタバレのまとめ

今回は、2020年2月27日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』最新633話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介してきましたがいかがでしたか?

もはや落ちるのは時間の問題にもみえる鄴。

しかし、南下する李牧軍がどう影響してくるのかも気になるところ。

更に後を追う王翦軍は無事、李牧軍に追いつくことができるのか。

体力的に限界を超えているように見える王賁や信だが、追撃隊に加勢からには活躍を期待してしまいます。

また久しぶりに桓騎が登場し、楊端和や壁将軍との合流もあるのかもしれません。

先の展開が気になりますが、次の週刊ヤングジャンプ14号では休載ということで、少しの間我慢しなくてはいけませんね!

関連サイト:週刊ヤングジャンプ公式HP/ウィキペディア/アニメ公式サイト/映画公式サイト

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