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キングダムネタバレ最新626話|信の強さを龐煖が理解!

キングダムネタバレ最新626話
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本記事では、2019年12月19日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』最新626話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきます。

信と龐煖の強さの違いについて李牧が語っていた前回。

龐煖は武神として極めてきったものの、王騎には及ぶことはできませんでした。

武を極めていたのに勝てないという矛盾を持った龐煖。

答えを求めて戦場に降りたわけですが、その答えにたどり着くのだろうか?

また信は今まで関わった人たちの想いを背負い、強くなっていっていました。

龐煖は孤独に武を極めており持っていないもの、この差がどう戦いに影響してくるのか気になるところですよね!

それでは、2019年12月19日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』最新626話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介します。

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キングダムネタバレ最新626話『龐煖と信の戦いの行く末は?』

 

信の強さを龐煖が理解する?

これまで龐煖は個の武を極め、信は集の武で関わってきた人達の想いを背負い強くなってきているんですよね。

龐煖は武神となって武を極めてきたのですが、自分以外に対する関心や情がないんです。

だからこそ龐煖は、あの王騎に最後まで勝つことができませんでした。

王騎も信と同様に摎への想いで、力を発揮し龐煖を圧倒していたんですよね。

信は王騎ほど武が到達しておらず、まだ龐煖に勝てていません。

しかし想いを胸に何度でも立ち上がり、戦いの中でさらに強くなり、互角なまでの戦いをするのまで成長をしています。

龐煖は信が何故何度も立ち上がり、これほどまでに力を出せるのかわかっていません。

それは、これまで人とかかわってこなかった代償。

何らかの形で、龐煖も信の強さの意味が分かる事でしょう。

それが信の口からか、飛信隊のメンバーによるものか、李牧が告げるのかはわかりません。

答えを見つけ李牧が導いたことへ報いるためにも、龐煖も李牧のことを思い強くなっていくことはなさそうです。

信がみんなの思いで、龐煖の武より勝ることになるのか気になるところですね。

 

龐煖に信は勝てる?

龐煖と対等に戦えるほどの力を持つ信ですが、果たして龐煖に勝てるのだるか?

龐煖がないものを信は持っているわけですから、信が負けることはないですよね。

それに龐煖が答えを理解したとして、今さら人の想いを背負うこともできませんよね。

今まで龐煖にいいようにされていた信ですが、今では龐煖と互角になるくらい戦えています。

また李牧本陣に王翦軍が迫ろうとしているため、その前に龐煖を討ち取れるかというところですよね。

この戦いで龐煖を討てるまで信は強くなることは難しいかもしれまえんが、引き分けとなり龐煖が引くという可能性もありますよね。

ただ龐煖を今討っておかないくては、また簡単に人がどんどん死んでいってしまいます。

このあたりで討ち取ってもらいたいところではありますよね。

龐煖の史実は鄴攻め以降の記述がありませんので、、龐煖の最後は自由に描くことができます。

どんな最期になるのか、期待してしまいますよね!

 

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キングダムネタバレ最新626話『武神龐煖の矛盾とふかでを負った信!』

 

龐煖の矛は実は重くない?

信の一撃で膝をついた龐煖ではありましたが、今までにこんな場面は見たことがありませんでした。

武神として武を極めてきた龐煖には、このような屈辱はなかったのかもしれません。

しかも信はここまで来るまでと、龐煖との戦いですでに体もボロボロのはず。

すぐに倒れてもおかしくないような状態ではありますが、龐煖に膝をつかせるまでに強い一撃を放つことができました。

信は龐煖の攻撃は痛みはあっても重さがないとつぶやいていましたよね。

信は過去に廉頗将軍の全力の攻撃を受け止めていることから、それと比べると龐煖の攻撃には重さを感じないようでした。

龐煖は個人で極めた武ですが、王騎や廉頗のような重みはないという事なのかもしれません。

それは李牧が言っていたように、その違いが龐煖の求める答えなのでしょう。

廉頗のような重さがあったら信はこれだけ粘れなかったでしょうし、信はさらに矛を振いますが龐煖もそれに合わせて矛を振っています。

信にカウンターのように決まり斬られていませんが、いくら重くないとはいってもそれなりに信にダメージを与えているのは間違いありませんよね。

 

武神である龐煖の矛盾とは?

龐煖は求道者であり信たちの行動が人の争いの種だと思いながら、一人で武を極めてきていますよね。

今ある鎖を断ち切ることが龐煖の役割であり、武神として存在していると龐煖は語っています。

これをに対し李牧は、カイネや周りの兵士にこの言葉の意味を説いています。

李牧は龐煖も気づいてきている龐煖の矛盾について話しているんです。

龐煖が武神であり武の極みに達しているのなら、王騎をあの戦いで誰の手も借りず両断できていただろう。

それは麃公や、この戦いの羌瘣や信の時にも言えることです。

龐煖より上回る力を持っている者がいるということが、龐煖にとって矛盾となっているんです。

これらに苦戦するようでは武を極めているのに、人を超えた存在になっていないということ。

すなわち、武神ではないということになってしまいますよね。

龐煖は人を超える存在になるため武を極めてきたわけですが、極めたとて人は人でしかないという事実を突きつけられたということになります。

李牧が考える龐煖の求める答えとは人を超える存在にはなれないという、龐煖にとって残酷なもの。

今まで人を超えるため山に籠り武を極めてきましたが、全て意味のないことだったと言われているようなものなのです。

だが龐煖が負けるということではないと、カイネに言っています。

カイネは龐煖が信に負けることを心配していましたが、それとこれとは別だというんですよね…。

 

瀕死の信を気に掛ける飛信隊?

信は龐煖と打ち合いになった時、再び打ち負け衝撃でダメージを負ってしまいました。

信は意識が飛びかけ一瞬腰を落としてしまいましたが、目の色が変わり天を仰ぎながら立ちあがります。

そして強烈な一撃を、龐煖へと放ちました。

龐煖がよろめき信が矛を振ろ追撃しようと試みましたが、力尽きて信はその場で倒れてしまいました。

信も自分がどうなっているかわからない状態で、羌瘣は意識を失っていましたが目覚めると信が倒れており、その状況に驚いていました。

信の瀕死の状態に見え信の方に手を伸ばそうとしていました。

また後方にいた河了貂も信の元へ向かおうとしていましたが、那貴がここにいるように制止しました。

河了貂は信の命が消えかかっているのを察知し多様に、那貴の制止を振り切り信の元へ向かうと言っています。

ここでまた李牧が語だし、龐煖が武の極みいることは間違いないが、人を超える存在にはなれないことは、これまでの戦いで証明されました。

ただ武の極みに達している龐煖に近づく存在であっても、龐煖を倒すには自分の命を燃やし切らなければならないという李牧。

信の前に立ちはだかる龐煖ではあるが、信のこの状態から龐煖を倒し生き残ることができるのか気になりますね!

 

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キングダムネタバレ最新626話『王翦軍の動き李牧本陣は?』

 

王翦軍が李牧本陣に迫っている?

李牧達が信と龐煖の戦いに目を奪われている中で、王翦軍がすぐそばまで迫って来ていました。

このまま信と龐煖の戦いが長引けば、王翦軍が李牧本陣になだれ込むことになりそうです。

だが李牧はこの戦いでは史実通りなら死ぬことはないので、どこかのタイミングで逃げるか和睦になりそう。

李牧がこのところ龐煖の解説で戦場を離れることができなかったため、この状況でどうなるのかは気になるところです。

また龐煖を殿にし、逃げるといったことになるかもしれませんよね。

殿を務めて初めて人のために戦うことで、信のように集での強さも身につけることになるかもしれませんね。

その場合、信含め蒙恬と王賁が討ち取ることになるかもしれませんね。

そこで3人の武功が並び、将軍へということになる可能性もありますよね。

このまま王翦軍が李牧本陣に突っ込む流れになりそうなので、李牧がどう動くのかに注目ですね!

 

王翦軍を追い詰めた傅抵は?

王翦をあと少しまで追い詰めた傅抵らはどこにいったのか。

王翦が田里弥と合流し、王翦は傅抵より馬南慈を警戒していました。

ということは、もう追ってきてないのかもしれません。

また馬南慈と合流し、王翦を追ってきているのかも…。

王翦が田里弥に言っていたことから、馬南慈は田里弥が止めることとなりそうですよね。

その隙に王翦軍は李牧軍本陣に突き進んでいくのではないでしょうか。

さすがに王翦軍が迫ってくれば、李牧も信と龐煖の戦いを見るのを諦め撤退することになりそうですよね。

こちらもどちらが早く到達するかが、カギになってきそうですね!

<<キングダム627話に続く

 

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キングダムネタバレのまとめ

今回は、2019年12月19日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』最新626話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介してきましたがいかがでしたか?

625話では信と龐煖の戦いで、龐煖の答えが見えてきましたよね。

そこから龐煖にないものを信が持っており、勝負が互角というところまで信の力が上がっていました。

信と龐煖の戦いは、王翦軍の李牧本陣への突撃で終わることとなりそうですが、それまでに決着がつくのか気になってしまうところですね!

関連サイト:週刊ヤングジャンプ公式HP/ウィキペディア/アニメ公式サイト/映画公式サイト

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