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鬼滅の刃ネタバレ最新200話|気になる闘いの終焉は?

鬼滅の刃ネタバレ最新200話
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本記事では、2020年3月303日発売の週刊少年チジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新200話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきます。

ついに念願だった日の出の刻を迎えた鬼殺隊、全員で必死に無惨を引き留めるといった展開となった前回。

日光から身を隠そうとする無惨を、”柱”から”隠”まで一丸となって足止めしました。

そしてラストではついに無惨の身体が太陽に照らされ崩壊をはじめ、決着の刻も近そう。

しかし、このまま無惨は死んでいくのでしょうか?

切りのいい200話ということでなにが起こっていくのかも気になるところです。

それでは今回は、2020年3月30日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新200話のネタバレ確定・あらすじ・考察をお届けしていきます。

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鬼滅の刃ネタバレ最新200話『無惨が太陽を克服し人間になる!?』

 

無惨が太陽を克服してしまう?

前回衝撃波で吹き飛ばされた伊黒。

しかし、無惨に一瞬食べられてしまっているようにも見えていました。

そこで気になるネットでの噂なのですが、伊黒が青い彼岸花なのではないかという事なんですよね。

その予想が本当だとすれば、伊黒を一瞬でも口にしていたりするので、青い彼岸花を少しでも食べたということになるのではないかと考えています。

そうなってしまった場合は、無惨は太陽を克服してしまうことになってしまいます。

さて、本当に伊黒は青い彼岸花なのか、気になるところですよね。

これまでは禰豆子が食べられてしまい、太陽を克服するかと思っていました。

しかし、伊黒の細胞から太陽克服という展開というのも可能性が出てきましたね。

その場合、無惨はさらに強力な力を手にしてしまったりしそうなだけに怖いですね。

 

無惨が人間になってしまう?

現在の無惨は、珠世の薬の効果により人間に戻り力が衰えてきています。

ということは、無惨は人間に戻ったということなのでしょうか?

赤子のような見た目の”モノ”は、鬼の力であるため太陽に焼かれ崩れ落ちていました。

となると本体の核となる部分は、既に人間に戻っていることになります。

なので、太陽の光に照らされたとしても消滅していない可能性もありますよね。

人気作品となった鬼滅の刃ですが、このまま終わらせたくないと察するに、太陽を克服して逃亡といった展開になってしまいそうな気もしなくはありませんよね。

 

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鬼滅の刃ネタバレ最新200話『禰豆子の到着でどうなる?戦いの終焉は?』

 

禰豆子が炭治郎がいる街に到着するとどうなる?

炭治郎たちがいるであろう街の外れ。

そに禰豆子の姿がありましたが、最後の展開で禰豆子の姿が出てきていませんでした。

では禰豆子は、いつ登場するのか気になるところですよね。

また禰豆子は人間の姿に戻っていまっていましたが、ということは鬼ではなくなったということなのでしょうか。

これまでずっと禰豆子の爆血で皆の無惨の毒を解毒すると考えていましたが、人間に戻ったということは使えないという可能性も大いにありますよね。

禰豆子の血気術の爆血は、鬼の細胞のみを燃やすことができます。

そのことから無惨の血のみ燃やすことができるということになるので、無惨の血で汚染されてしまった炭治郎や柱を爆血で燃やせば毒も消えていくはず。

炭治郎をはじめ柱の皆の無惨の毒をどうにかしてほしいものですが、これもまたどうなるのかはわからないだけに気になりますね。

 

やっぱり禰豆子は無惨に取り込まれてしまう?

無惨は、太陽を克服するため禰豆子の力を欲しがっていました。

その無惨は、今まさに太陽に焼かれようとしています。

しかし、まだ禰豆子は近くに来ているはずではありますが、登場はしていないんですよね。

その禰豆子が無惨の目の前に現れたとしたら…。

まず真っ先に禰豆子を狙ってくるのは、間違いなさそうですよね。

その無惨の行動に対し、人間になりかけている禰豆子は対応できるのでしょうか?

もしかすると、このまま無惨に禰豆子が食われてしまう可能性も考えられますよね。

そうなってしまっては、無惨の弱点はなくなってしまいます。

また炭治郎にとって一番大事な禰豆子を失ってしまっては、戦う気力をなくしてしまう可能背も大いにあります。

無惨に捕まるなんてことがなければいいのですが、いったいどんな展開になるのか気になります。

今後は、無惨に禰豆子が食べられてしまうことも覚悟して、見ていかなくてはなりそうですね…。

 

気になる闘いの終焉は?

予告のところで「VS無惨クライマックス」と記されていました。

これは無惨との戦いが終わるというだけで、鬼滅の刃は続くということなのかもしれませんよね。

先日ゲームが発売することも決まりましたし、このタイミングで最終回ということはな誘うと思っていました。

となると、無惨を倒した後また新たなる敵が出てくるかもしれません。

もしくは無惨が、最終的にまた縁壱の時のように逃げる可能性も十分にあり得ます。

この予告からは、終わりそうにないかと思われます。

しかし今後どのような展開になってくるのかは、今のところ想像ができませんね。

 

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鬼滅の刃ネタバレ最新200話『やっぱり彼岸花は伊黒だった!』

 

伊黒小芭内は青い彼岸花である?

既にネット上では、伊黒と彼岸花に関係があるのではと囁かれています。

というのも彼岸花の日本での別名や方言は1000種類もあるようなんです。

そして、その中に「蛇花」との呼び名があるとのことなんです。

また伊黒は、八丈島出身であり八丈島の八丈富士には「天空の道」といわれる場所があったりします。

この道は天空につながっているんじゃないかと思うほどに神秘的な場所なのだといいます。

また、彼岸花は仏典に由来し別名「天上の花」とも呼ばれているんですよね。

いままで鬼滅の刃では、天国や三途の川を描写する場面で彼岸花が描かれてきていました。

これは彼岸花の天上の花という別名を意識し、描かれているのではないだろうか。

鬼滅の刃は名前の伏線をあまり見かけません。

しかし、伊黒小芭内の「おばない」は「体の内側に小さな花」を意味しているのでは?という意見もあるんですよね。

 

アナグラムと誕生日

他にも考えられるものとして、小芭内をローマ字表記にすると「iguro obanai」となります。

このスペルを並び替えることで「aoi higannbana」が含まれていることがわかります。

「ru」は余り「a」を何度も使うことになるので完全なアナグラムではありません。

しかし、伊黒の名前には青い彼岸花が含まれているというのは確かです。

このように、伊黒と彼岸花は関係が深そうな設定が色々と出てきます。

他には、彼岸花は開花は9月中~下旬に開花すると言われているんですよね。

そして、公式ファンブックによると伊黒の誕生日は9月15日とされています。

これは、彼岸花の開花時期と一致していることになります。

もしかすると、これも作者さんが意図して設定したものなのではないかと考えられますよね。

しかし、もし伊黒が青い彼岸花であったとするならば‥‥

そして、無残に倒されてしまったら、無残が完全な姿になってしまうのかもしれないと考えると、ちょっと怖くなってしまいますよね。

 

鳴女との共通点?

そして抑えておきたいのが、伊黒と上弦の肆 鳴女との関係についてなんです。

伊黒と甘露寺は、無限城で鳴女と対峙していましたよね。

本誌では鳴女とのエピソードは、描かれぬまま鳴女は無惨に処理されたと囁かれていました。

しかし、何んの回想なく退場するには謎が多いとは思いませんか?

またファンブックでも唯一、要調査継続と描かれてるんですよね。

ただ伊黒の過去については、本誌で明らかにされました。

しかし、その伊黒と鳴女とは過去に共通点があると話題になっているだけにこれも何か関係がありそうと考えてしまいますよね。

 

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「鬼滅の刃 ネタバレ 最新 確定」まとめ

今回は、2020年3月30日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新200話のネタバレ確定・あらすじ・考察をお届けしてきましたがいかがでしたか?

炭治郎、柱たちや戦闘要員出ない隠までもが無惨を押さえつけ、耐え凌ごうとしていたところは熱く感じるものがありましたね。

そして無惨の体は崩壊し始めましたが、本当に無惨はこのまま太陽に焼かれていくのか気になります。

そして、まだ禰豆子が出てきていないことから、食べられるのではとの不安が残ります。

とはいえ戦いは終盤、どのような展開になってくるのか今後も見逃せないですね!

関連サイト:週刊少年ジャンプ公式HP/ウィキペディア/アニメ公式サイト

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