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鬼滅の刃ネタバレ最新196話|禰豆子が炭治郎の毒を無効化

鬼滅の刃ネタバレ最新196話
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本記事では、2020年3月2日発売の週刊少年チジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新196話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきます。

前話では夜明け前まであと40分となり、無惨の体力に限界が近づいていることがわかりました。

伊黒は炭治郎の助けにより、無惨の頸を斬ることに成功していました。

そんな無惨は生き延びるために逃走を始めたわけですが、夜明けまでに逃げ切ってしまうのでしょうか?

それとも致命傷を受け消滅してしまうのかも気になるところ。

また一部人間に戻っている禰豆子が、今後の戦況にどう影響してくるのかも気になりますよね!

それでは今回は、2020年3月2日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新196話のネタバレ確定・あらすじ・考察をお届けしていきます。

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鬼滅の刃ネタバレ最新196話『いよいよ無惨との戦いに禰豆子が到着!?』

 

ついに禰豆子が到着し無惨が動き出す?

全話のラストで登場した禰豆子でしたが、まだ無惨との戦闘の場所からは少し離れている様でした。

そこから察するに196話では、やっと禰豆子が戦場へとつく展開になりそうですね。

涙を流しながら走る禰豆子ですが、右目は人間に戻っていました。

そんな姿を炭治郎が見たら、泣いて喜びそうなところではありますが、今はまだ無惨との戦闘中。

前半は、引き続き伊黒と炭治郎の二人が無惨にとどめを刺そうと奮闘するシーンが描かれることでしょう。

となると気になる禰豆子の登場は本編後半、しかも炭治郎のピンチを救うべく颯爽と登場!という展開が理想的ですよね

また禰豆子が炭治郎の元へ無事登場したとしても、油断は禁物。

禰豆子は鬼の身でありながら「太陽を克服」しているからです。

これにより、無惨にとっては喉から手が出るほど手に入れたい存在。

そんな禰豆子が戦いの場に姿を見せれば、無惨はなんとしても自分の体に取り込もうと動き出すでしょう。

ここで特に心配なのは、「禰豆子が人間に戻りかけている」という点。

つまりは禰豆子は、すでに鬼としての戦闘能力を失いかけていることなんです。

鬼のままなら、すさまじい強さを発揮していた禰豆子。

ですが、その力が弱まっているとなると無惨に取り込まれてしまうリスクも格段に上がっていそうです。

 

進む禰豆子の人間化?

第196話で、炭治郎達の元に到着する可能性が濃厚な禰豆子。

しかしながら、現時点ではまだ右目のあたりだけが人間に戻っている状態でした。

となると今後、禰豆子の人間化はさらに進むのだろうか?

第196話の時点では、大幅な人間化は進まなさそうではありますよね。

何故なら、禰豆子が人間に戻ってしまったら炭治郎の目的が達成されてしまうことになりますからね。

更には禰豆子が「鬼である」からこそ無惨にとって価値が高まるわけで、もし完全に人間に戻ってしまったら利用価値がなくなってしまいますよね。

よって当分の間は、「鬼と人間のハーフ」のような状態が続く可能性が高そうですね!

 

禰豆子が炭治郎の毒を無効化?

禰豆子が第196話で炭治郎の元に無事たどり着いたと考えると、どんな行動にでるのか気になるところ。

人間に戻りつつある状態の禰豆子が、どこまで活躍できるか。

これによって、今後の貢献度合いが大きく変わってくるのは間違いありませんよね。

現在、炭治郎は前線で懸命に戦っていますが、体力も限界に近いといえます。

また、無惨の攻撃・毒による後遺症も残っている状況。

まだ禰豆子が鬼の能力を使えるとすれば、「血鬼術・爆血」によって無惨の毒を無効化できそうです。

無惨の毒の影響がなくなれば、炭治郎の体の負担も今よりはだいぶましになるはず。

そうなれば、日の呼吸の完成にも大きく近づくことでしょう。

禰豆子が鬼としてのスキルを維持し、炭治郎の力になることを期待しましょう。

 

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鬼滅の刃ネタバレ最新196話『禰豆子の見た竈門家の悲劇の記憶!』

 

竈門家に起きてしまった悲劇?

人間に戻りつつある禰豆子の脳裏には、竈門家の悲劇の一部始終が蘇えっていました。

炭治郎が不在の竈門家には無惨の姿があり、弟たちは禰豆子に向かって「逃げて!」と力の限り叫んでいました。

しかい無惨は、容赦なく弟たちの命を奪っていきます。

己の血液を少し注入しただけで力尽きてしまう者を眺め、落胆している無惨。

この時から無惨は、”日の光を克服できるほどの力を持つ鬼の誕生”を心待ちにしていたようです。

そんな無惨の表情は冷たく、動かなくなってしまった家族を眺めていたのでした…。

 

人間の記憶を禰豆子が取り戻す?

目の前で一瞬にして大切な命を奪った無惨の顔、それが引き金となり記憶を取り戻すこととなった禰豆子。

無惨に対する激しい憎しみが蘇った禰豆子の表情は、あまりの怒りに血管が浮き上がる程でした。

また記憶の中には、伊之助、玄弥をはじめ鬼になってから出会った人々の姿も浮かんでいました。

そして最後に禰豆子にそっと手を差し出したのは、最愛の兄である「炭治郎」!

今までの記憶が蘇り禰豆子の目には、自然と涙が溢れ出していました。

大切な家族を鬼に奪われたのは、他でもない自分。

名前を思い出すと同時に頭をよぎったのは、雪の中で血を流している竈門家の惨劇。

禰豆子は鬼舞辻無惨を絶対に許さないと、怒りを強めたのであった…。

 

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鬼滅の刃ネタバレ最新196話『逃走しても無惨は珠世の薬に蝕まれている!?』

 

何としても逃げようとする無惨!

激しい攻防を続ける無惨と炭治郎・伊黒ですが、依然として何としても逃げ延びようとする無惨の姿がありました。

自分が、あの忌々しい鬼殺隊の人間どもにやられてしまうなんてありえない!と必死な無惨。

とはいえ珠世の毒も周り、不利な状況になりつつある今。

これを少しでも立て直すためには、ここから逃げる必要があると必死な様子の無惨。

縁壱との戦いの場においても、追い詰められた無惨は膨張・分裂をして逃げ延びていまし。

無惨は、またしても体を膨張させて分裂しようと試みますが、お前の思い通りにはさせない!と、炭治郎は無惨が分裂しようとしていることを伊黒に伝えようとするのであった…。

 

無惨は分裂を封じられている?

炭治郎は無惨への攻撃の手を緩めることなく、伊黒に対し無惨の様子を知らせていました。

目くらましの札によって、姿は見えないものの焦っている様子です。

無惨はこのまま分裂し逃げ切るのかと思いきや、何やら様子がおかしい。

無惨は、以前のように分裂することができなかったのです。

まさかこんなことになるとは思っていなかった無惨は、驚き戸惑いを隠せずにいました。

老化しているとはいっても、分裂することができないこの状況を必死に考える無惨であった…。

 

珠世の薬のもう一つの薬効?

状況を分析する無惨の頭をよぎったのは、またしても「珠世」であった。

”まさかまたあの女が何かしたのでは…?”

鬼を人間に戻す効果・急速に老化させる効果それだけでなく、分裂を食い止めるという三つ目の効果があったのではないかと考える無惨。

そこに再び珠世が登場し勝ち誇った表情の珠世、どうやら無惨の予想は外れていたようです。

しかし、珠世の薬の効果が影響していることは間違いなさそう。

ここで突然無惨が口から吐血!?

分裂できないだけでなく吐血するまでの状況に、無惨はうろたえていました。

なんと珠世の薬の効果は、三つではなく「四つ」あったのです!

すさまじく用意周到な珠世に脱帽ですが、分裂できず弱った無惨に追い打ちをかけるように、もう一つの薬が効き始めます。

それは、弱体化した無惨の体の細胞を破壊してしまうというものでした。

これほどまでに無惨を苦しめる珠世は、じつに勝ち誇った表情を浮かべていた。

死を最も恐れている無惨に対し罵声を浴びせる珠世、これまでの無惨への怒りが噴出していた。

だが、このまま無惨は命を落とすのだろうか…?

<<鬼滅の刃197話に続く

 

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「鬼滅の刃 ネタバレ 最新 確定」まとめ

今回は、2020年3月2日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新196話のネタバレ確定・あらすじ・考察をお届けしてきましたがいかがでしたか?

鴉によると、夜明けまでの時間は後40分を切ったところという事で、無惨は生への執念で必死に逃げようと足掻いていましたね。

そんな最中、禰豆子が前線に姿を現したわけですから、これからの物語を盛り上げてくれることを期待ですね。

また鬼としての能力を失いつつある禰豆子ですが、炭治郎の元へ来たら無惨に取り込まれてしまうリスクが格段に上がってしまいそうですよね。

禰豆子が無惨の手に堕ちるのは避けたいところですが、危機的状況になった方が話としては盛り上がったりもするので、この辺りがどう描かれていくのか楽しみで仕方ありませんね!

関連サイト:週刊少年ジャンプ公式HP/ウィキペディア/アニメ公式サイト

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