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鬼滅の刃ネタバレ最新195話|無惨はまたもや逃走

鬼滅の刃ネタバレ最新195話
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本記事では、2020年2月24日発売の週刊少年チジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新195話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきます。

愈史郎が茶々丸を鬼にすることに成功していたため、無惨に斬りつけられ死んだのではと心配したものの助かっていたことに一安心した前話。

蛇柱の伊黒もまた重傷かと思われましたが、いち早く前線に復活してきてくれました。

鏑丸の助けを借りながら、無惨へ攻撃を繰り出したわけですが、どうなっていくのでしょうか!

それでは今回は、2020年2月24日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新195話のネタバレ確定・あらすじ・考察をお届けしていきます。

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鬼滅の刃ネタバレ最新195話『炭治郎と無惨の戦いに伊黒の他にも参戦!』

 

伊黒・炭治郎での無惨との戦い!

無惨への有効な攻撃として見出された日の呼吸十三の型は、日の呼吸の型一から十二を繰り返すというものでした。

これを一回りするのに、回想などを含め1話まるまるかかっていることから察するに、多くても1~2回は繋いでいるのではないかというのが現状です。

しかしストーリー内の時間ではほんの数分の出来事であり、中炭治郎は無惨からの容赦ない触手攻撃をはじきながらも必死に舞を続けているわけです。

いくら無惨の身体が1分に50年というスピードで老化していても、炭治郎の身体もどう考えてもボロボロ。

炭治郎は肺・四肢・心臓の限界に近い悲鳴を感じつつ、今にも破裂しそうな体の強烈な痛みに耐え戦っています。

しかし今は伊黒が無惨戦に復帰しているため、お互いカバーし合いながら戦える状況でもあります。

伊黒が盲目になっていても、これはかなり心強い状況ですよね。

また伊黒には鏑丸も付いており、伊黒・鏑丸・炭治郎 対 無惨の3 対 1とも言えます。

作中での時間はそれほど進んでいないのもあり、この状況下での戦いはもう少し続きそうですよね。

 

 

実弥・カナヲ・善逸の治療開始!

無惨に思いきり吹き飛ばされ、建物の壁に埋まってしまった柱達。

その状態は、善逸・伊黒・義勇はそれぞれ腕や足を欠損し、伊之助はバッサリと身体を深く斬られ、カナヲは大量の血を吐き、実弥は足だけが見えている状態です。

カナヲの失明したはずの右目が治っているように見え「この状況、幻覚?!」と考察していましたが、カナヲの目はどうやら作画ミスだったようです。

また伊之助の背中の傷もそのままで、行冥の左足欠損もそのままでした。

そのことから、柱達の瀕死状態は現実ということになります。

今は伊黒と炭治郎が無惨と2対1で戦闘中の為、行冥・実弥・カナヲ・伊之助・善逸が参戦に頼らずともいけそうではあります。

ただ愈史郎たち鬼殺隊による治療が急がれますよね。

失った手足は戻りませんが、瀕死状態と思われる実弥・カナヲ・善逸も、それぞれ愈史郎たち鬼殺隊による治療をしっかり受けていることでしょう。

 

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鬼滅の刃ネタバレ最新195話『負傷した仲間達も復帰の見込みが!?』

 

無惨戦に更に加勢が?

実弥・カナヲ・善逸の治療が進んでいるのであれば、誰かが無惨戦に復帰することも考えられますよね。

無惨からの攻撃を受け左腕が欠損しているかのように見られた伊黒。

しかし両目を斬られ盲目となってはいましたが、気になる左腕は欠損せず無事でした。

ということは無惨からの攻撃をくらい壁に叩きつけられた実弥・カナヲ・善逸の中にも、すぐ動けるメンバーがいてもおかしくはないですよね。

となると早々に無惨の攻撃を受け戦線離脱した甘露寺も、そろそろ戦線に復帰しそうなところ。

実弥・カナヲ・善逸・甘露寺の中で考えると、比較的軽傷であると予想される甘露寺が無惨戦に加勢する可能性は高いですよね。

 

鬼になっていた茶々丸の活躍は?

愈史郎に見つけてもらい救出された茶々丸は、体を真っ二つにされているのにも関わらず生きていました。

茶々丸が死んでしまわないよう、しのぶが茶々丸に鬼化する薬を事前投与していたようでした。

もしかすると茶々丸の鬼化は「茶々丸の活躍が無惨戦に必ず役に立つはず」というしのぶの意図があったのかもしれません。

となると現在進行中の無惨と戦う伊黒・炭治郎には、また茶々丸からの血清治療が施されるのかもしれませんね。

 

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鬼滅の刃ネタバレ最新195話『7つの心臓と5つの脳の弊害?無惨はまたもや逃走する!?』

 

無惨の7つの心臓と5つの脳が仇となる?

 

現在の無惨は、髪も真っ白で気付けば動きも遅くなり何かがおかしいと気づいた様子。

しのぶが掛け合わせて作った薬を投与されていたことで、無惨は1分で50年も老いが進行していることを珠世の残した細胞から悟っていました。

ちなみに無惨は”7つの心臓、5つの脳”を自身の身体に備えているといわれていました。

となると老いが進行するのは見た目や動きのみならず、身体の機能も一緒に衰えていくのではないだろうか。

そもそも鬼に寿命があるのかは分かりませんが、無惨が9000年以上老いていることを加味すると、夜明けまでの59分。

そこから計算するに、あと2950年も老いるとして、合計で11950年も老いた設定となります。

心臓と脳は、かけ離れた臓器のように感じますが、どちらも大量の血液が流れる循環臓器。

血液は心臓のポンプ作用で全身へ送り出され、その20%は脳へと注ぎ込まれる。

つまり心臓から送り出される血液が滞ってしまえば、機能が停止してしまうことになり兼ねないわけです。

7つの心臓をうまく動かせなくなり、脳に血が行き渡らなくなれば、徐々に機能を停止していきます。

 

老化が進めば、身体の”7つの心臓、5つの脳”の各臓器が返って自身の仇となり得るという事になりますよね!

 

炭治郎の動きに無惨は及ばなくなる?

無惨は1秒1秒老いていく中で、「もっと早く、もっと正確に」と炭治郎は1秒1秒スピードと精度を上げています。

また伊黒も復帰したことで、炭治郎側へ形勢逆転の流れになることは間違いありませんよね!

ただ、決着はまだついていないだけに油断は禁物です。

とはいえ、どんどん年老いている無惨に対し、炭治郎のスピードが上がるわけですから動きについていけなくなる展開もありそうですよね!

 

無惨がまたもや逃亡する?

少し前までの無惨の戦いぶりを見るに、明らかに勝機は無惨側にあると思われていました。

しかし、ここにきて炭治郎達に押され気味の劣勢と言える展開になってきました。

また今回、伊黒も負傷しながらではあるものの戦いに復帰してきました。

となってくると懸念されるのは、無惨が縁壱と戦った時に見せた身体をバラバラに散らばし逃げるという方法をまた使い逃げるのではないかという事。

伊黒・炭治郎と戦いながらも、1秒1秒年老いていく無惨に回復している暇はありません。

それを表すかのように、伊黒・炭治郎との戦いの中で珠世の作った薬の分解方法を探す無惨が描かれていました。

また「予想以上に時間がかかる」と、無惨自身も語っていました。

追い込まれた最後の切り札としてあの技を持ち出し、無惨は逃走してしまう可能性もないとは言い切れませんよね。

<<鬼滅の刃196話に続く

 

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「鬼滅の刃 ネタバレ 最新 確定」まとめ

今回は、2020年2月24日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新195話のネタバレ確定・あらすじ・考察をお届けしてきましたがいかがでしたか?

炭治郎は日の呼吸十二の型を舞続け、伊黒と連携し無惨を攻撃していました。

いくら無惨の身体が1分に50年というスピードで老化しているとはいえ、炭治郎と伊黒の身体もボロボロ。

自身の肺・四肢・心臓の限界を感じながら、体の強烈な痛みに耐える炭治郎。

盲目になっても戦うことを恐れず、鏑丸と共に無惨戦に挑む伊黒。

一方、まだ鬼殺隊に発見されていなかった実弥・カナヲ・善逸・甘露寺も愈史郎たちの治療も開始されました。

中でも比較的軽傷である甘露寺が無惨戦の加勢へと向かうようですし、茶々丸も愈史郎から再びリュック背負い伊黒・炭治郎に打つ為の血清を運ぼうとしています。

血清を背負わされ無惨と戦う伊黒・炭治郎の元に駆け出す茶々丸。

そん中、無惨は1分で50年も老いが進行していることを珠世の残した細胞から悟り、体力やスピードだけでなくそれら臓器の動きも鈍くなっている様子。

回復できず1秒1秒老い、心臓から送り出される血液も少しずつ滞り、脳の動きも停止していく無惨。

最後の切り札として体をバラバラにし逃げる技を持ち出し、無惨は伊黒・炭治郎の元から逃走してしまうのか次回の展開も気になりますね!

関連サイト:週刊少年ジャンプ公式HP/ウィキペディア/アニメ公式サイト

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