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鬼滅の刃ネタバレ最新194話|炭治郎が勝つには禰豆子が必要!

鬼滅の刃ネタバレ最新194話
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本記事では、2020年2月17日発売の週刊少年チジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新194話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきます。

前回は体力も削られてしまったためか、炭治郎に中々攻撃を当てることができなくなっていると思われた無惨でしたが、まさか9千年も老化していたとは驚きでしたよね。

炭治郎は日の出までの残り59分を1秒1秒大事に技を繋げ、無惨へと立ち向かっていました。

そんな無惨の老化は1分で50年進むという事で、夜明けまで2950年老化することになります。

とはいえ、炭治郎もどこまで体力が持つのか心配です!

それでは今回は、2020年2月17日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新194話のネタバレ確定・あらすじ・考察をお届けしていきます。

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鬼滅の刃ネタバレ最新194話『炭治郎が勝つには禰豆子が必要!?』

 

炭治郎の鬼化は決まっていた?

無惨の血を投与されてしまった炭治郎ですが、浸食が進み過ぎているのではないだろうか?

それというのも愈史郎による治療を行っても、元に戻すことができなかったです。

時間が経過したことで、血の侵食があまりにも進みすぎてしまったからなのではないでしょうか。

ここで気になるのは、「愈史郎の血清はあくまで一時的なものである」ことです。

つまり炭治郎の細胞が壊死している部分についても、時間が経てば再び侵食が始まる可能性があるということなんです。

また過去に自分が鬼になるかもと独白していたことがありました。

過去の話において「炭治郎が鬼化してしまうのではないか?」と思わせるようなシーンがあったんです。

遊郭編の最終局面で、妓夫太郎の頸を切り落とそうとするシーンの炭治郎の独白しており「仮に自分が鬼に堕ちても、誰かが必ず頸を切ってくれる」と言っています。

炭治郎の鬼殺隊士としての、決意の表れでもありますよね。

しかし今の本誌での状況を考えると、炭治郎が鬼に落ちる可能性も捨てきれないと言えますよね。

となれば、炭治郎はこのまま鬼になってしまう可能性が高いという事になりますね。

 

闘いのカギを握るのは禰豆子?

炭治郎の鬼化が進んでしまったとして、現状を考えると頸を切るしか解決手段がないとは言い切れませんよね。

それは妹である禰豆子の血です。

今のところ原理はわかっていませんが、「鬼の血や毒を浄化できる」という特別な効果を持っているんですよね。

遊郭編では伊之助や宇髄の毒を浄化したばかりか、毒でただれてしまった皮膚も元通りに治していたんです。

となれば仮に炭治郎が鬼化してしまったとしても、禰豆子の力によって間一髪でなんとかなるのではないかという考察ができますよね。

 

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鬼滅の刃ネタバレ最新194話『無惨が老化した事で戦況は変わる!』

 

鬼の老化と寿命について?

無惨は、しのぶと珠世によって調合された「老化する薬」を投与されました。

そして3時間あまりの戦いの中で、9,000年老いてしまっていることが判明したんですよね。

さらに無惨はこれまで1,000年以上生きながらえていることから考察するに、合計1万年以上歳を重ねていることになります。

ここで気になってくるのは、「鬼に寿命はあるか」ということですよね。

永遠の時を生きることが可能と言われている鬼。

しかしながら無惨の「老化による衰え」が出ており、姿が戻らないといった弊害も出ています。

となってくると、鬼は完全に不老不死ではないと考えられますよね。

では、鬼は寿命を迎えて死ぬことはあるのでしょうか?

少なくとも、これまでに寿命を迎えて死亡した鬼はいませんでした。

というのも、これまで無惨以上に老化した鬼がいないというのが理由です。

よって「必ずしも寿命で死なないとは言い切れない」というのが現状。

無惨に関しては1万年以上の老化をしていることから、このまま行けば寿命を迎える可能性もあるのかもしれませんよね。

 

無惨の死因は何になる?

夜明けまでの時間を告げる鴉

そこで更に気になってくるのは、無惨の最終的な死因ですよね。

先程、寿命で死ぬ可能性もないとは言いましたが、これは可能性的に低いようにも感じます。

また「鬼でも老化する」というのが最新話で確定しましたが、無惨が寿命だけが要因で死ぬとは考えにくいですよね。

話の盛り上がりや、今戦っている炭治郎たちの存在意義にも影響してしまいますからね。

ただ、このまま無惨が逃げてもいずれは寿命を迎えて死亡という可能性もありますがやっぱり現実味を帯びませんよね。

では、日光+寿命ではどうだろうか?

老化がかなり進行し、もうすぐで寿命を迎えるというタイミングで日光が差し込む。

そして灰になってしまうという展開は、そこそこありえそうにも思えます。

でも本命としては、総攻撃での討滅ですよね

やはり「鬼滅の刃」というタイトルなわけですから、無惨にトドメを刺すのは「刃」であると考えるのが妥当ではないだろうか。

鬼殺隊の総力で無惨に切り込み、無惨のすべての臓器を一気に破壊する。

さらには炭治郎がヒノカミ神楽を完璧に舞うことで、無惨の頸を落とすといった展開が一番理想的ですよね。

また縁(絆)がテーマになっている作品であるからこそ、誰か1人の力ではなく登場人物全員の想いや行動ひとつひとつが繋がり、無惨の討伐を果たす。

これが一番の理想的な展開ですよね!

因みにこれは余談なのですが、192話のタイトルが「廻る縁」でしたよね。

縁が世代を超えて廻っていき、今回の無惨戦へとつながっていくという展開でした。

「縁壱」という名前は「縁の始まり(壱)」が由来なのかもしれません。

だからこそ呼吸法の始祖でもあり、ヒノカミ神楽の考案者でもあるのでしょう。

そういった「縁」の始まりになったのが縁壱であり、縁壱の作り出した縁がこうして現在につながっていると考えると、これからの展開もさらに熱いものになりますよね!

 

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鬼滅の刃ネタバレ最新194話『カナヲ以外は全滅している!』

 

カナヲの右目は失明してない?

もう一つ気になることと言えば無惨が一斉攻撃を行い、カナヲ以外の鬼殺隊が全滅してしまいましたこと。

意識が保たれているカナヲも、無惨を目の前にして戦意を喪失している様子でした。

しかしこのシーンで気にかかったことが、1つだけあります。

それは「カナヲの右目が失明していない」ように見えたんです。

童磨戦で奥義を使い、右目をほとんど失明してしまったカナヲでしたが、実際のところはどうなのか知りたいところです。

 

失明したカナヲの右目

鬼殺隊の全滅は珠世の見せる幻覚?

以前、珠世の血鬼術で「幻覚を見せる」というものがありましたよね。

そして今使っているのは、珠世と一緒に行動してきた愈史郎の扱う札です。

つまりは、この全滅シーンとカナヲが札を切られているのは「幻覚」の可能性があるということ。

幻覚というものは夢と同じで、得てして見るものの想像を超えないもの。

カナヲの右目が失明していないように見えるのは、無惨がカナヲが失明していることを知らないからではないだろうか。

だとすれば無惨からしてみれば、カナヲが「失明をしていない」と認識している幻覚であるという可能性は大いにありますよね。

 

やはり鬼殺隊は全滅していない?

ということで鬼殺隊が全滅していると思っているのは「無惨」と、その様子を伺っていた「隠」のみということになります。

なので義勇や善逸たちは実際は重症を負っておらず、チャンスを伺っている可能性もあるということになります。

まだその真相はわかりませんが、状況から考察するにその可能性が高いのではないでしょうか。

そして、そうあって欲しいという願いもありますよね!

<<鬼滅の刃195話に続く

 

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「鬼滅の刃 ネタバレ 最新 確定」まとめ

今回は、2020年2月17日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新194話のネタバレ確定・あらすじ・考察をお届けしてきましたがいかがでしたか?

無惨は珠世の薬によって老化し、その影響で攻撃スピードが更に落ち炭治郎にとっては、まさに追い風になりそうな展開ですよね。

しかしながら依然として炭治郎だけでは、無惨を相手に致命傷を与えるというのは厳しそうにも感じてしまいます。

そこでやはりカギとなるのは、炭治郎の元へと走り出してから登場していない禰豆子の存在と血鬼術ですよね。

また柱やほかの仲間たちもどうなったのかまだわかりませんが、禰豆子が到着することで無惨との戦いに参戦できる可能性もあるだけに今後の展開からも目が離せませんね!

関連サイト:週刊少年ジャンプ公式HP/ウィキペディア/アニメ公式サイト

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