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鬼滅の刃ネタバレ最新192話|無惨と炭治郎の対決の行方

鬼滅の刃ネタバレ最新192話
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本記事では、2020年2月3日発売の週刊少年チジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新192話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきます。

色々と展開が進んだ前回、いくつか気になる点がありましたよね。

個人的な感想で言えば柱達の無残な姿が印象的でしたが、鬼舞辻無惨の弱点を看破し”今から反撃!”というところでした。

それがまさかの一撃で瀕死となってしまい、部位の欠損までしてしまうとは思ってもいませんでした。

現状まず間違いなく戦闘不能ですし、受け入れ難いものがあります。

また炭治郎の復活は納得しているものの、登場は数話後でも良かったではと思ってしまうところも…。
伊之助達の救援が意味のないものにおもえますし、この復活は素直に喜べない部分があります。

それを踏まえても、はやり気になる点がいくつかのこってしまいますよね。

それでは今回は、2020年2月3日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新192話のネタバレ確定・あらすじ・考察をお届けしていきます。

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鬼滅の刃ネタバレ最新192話『柱が全滅!?甘露寺の復活と禰豆子の到着は!?』

 

瀕死の柱たちはまだ戦える?

無惨の攻撃により柱たちは皆吹き飛ばされ、致命傷ともいえる怪我をしてしてしまった。

悲鳴嶼は足がなく、義勇も右腕が切り離されてしまっている。

それぞれの状態はわからないが、なかなかの負傷だといえます。

愈史郎が瓦礫から助け出され、治療することができます。

だが皆を治すのには時間がかかる上、それを無惨が許すとは思えない。

無惨との戦いに柱たちが復帰するのは、かなり難しいと言えますよね。

柱が全員赫刀にすることができ、熱い展開になった途端に全員瀕死状態…。

どうなってしまうのでしょうか。

 

まだ禰豆子は到着しない?

炭治郎は目覚めたが、禰豆子はまだ姿を現していませんでした。

炭治郎の元へ走ったきり、どうなったのかわかってません。

禰豆子のところから炭治郎のところまでだいぶ遠いのだろうか。

もしくは時間があまり進んでないのか?

禰豆子は今も炭治郎を救おうと走っているのだろうか?

右目は無惨の毒で見えない状態の炭治郎。

禰豆子の爆血で完全に解毒することができるはず。

もしかすると茶々丸が柱に打った血清も禰豆子から作られたのかもしれません。

無惨の血のみを燃やすことができると考えれば、炭治郎や柱の毒も消えていくのではないだろうか。

なんにせよ禰豆子が早く到着し、炭治郎や柱の皆の無惨の毒をどうにかしてほしいですね。

 

甘露寺の参戦はない?

甘露寺は伊黒に助けられてから、登場していない。

愈史郎は炭治郎の治療も終わり、次は甘露寺の所に向かうかもしれませんね。

伊黒は甘露寺を安全なところに避難させ、1人無惨の元へ戻っていきました。

伊黒が死ぬ可能性もありますが、鬼殺隊員の制止を振り切り甘露寺が無惨と戦いに戻るなんてことも。

甘露寺も伊黒のことを想っているからこその行動。

伊黒が自分を守り安全な所に避難させ、そのまま無惨のところに戻るなんて耐えられないですよね

甘露寺はもう誰も死んでほしくないと思っているからこそ、戻ってくる可能性も高いですよね。

 

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鬼滅の刃ネタバレ最新192話『無惨と炭治郎の対決の行方と十三ノ型』

 

炭治郎のみで無惨を倒せるのか?

無惨の前へと現れた炭治郎だが、無惨に対抗することはできるのだろうか?

今までの戦いを考えると、厳しい戦いを強いられそうです。

しかし炭治郎は、夢の中で縁壱と無惨の戦いを見てきました。

その中から無惨の攻略する手段を見出しているかもしれません。

まだヒノカミ神楽十三の型が使えるかはわかりませんが、ヒントは得ているはず。

無惨の攻略に自力でたどり着くことができるのかに注目です!

 

炭治郎の夢の続きはない?

今回炭治郎が目覚めたという事は、夢の続きはもう描かれないのでしょうか。

夢の続きがどうなったのか気になるところですよね。

縁壱の過去が徐々に明かされたが、ヒノカミ神楽がどのように伝えられてのかは、まだ描かれていないんですよね。

そのまま描かれると思ってましたが、現実世界の無惨との戦いに戻ってしまいました。

となると、このまま何話かは続くかもしれません。

ただ炭治郎が目覚める前に、日の呼吸の手がかりをつかみ無惨を倒す方法を見つけていてほしいところ。

炭治郎はすでに禰豆子の爆血によって赫刀にしてるので、禰豆子が炭治郎の元へ駆けつければ赫刀にできますよね。

ヒノカミ神楽十三の型が対無惨用の技でしょうし、最終的には赫刀とヒノカミ神楽十三の型で無惨を倒すことができるのかもしれません。

その方法に夢の中でたどり着き、これからの戦いの中でヒノカミ神楽十三の型を出してくるかもしれません。

となれば、その時に夢の続きも出てくることでしょう。

 

炭治郎の日輪等は赫刀になっている?

日輪刀を赫刀にする条件の中に、万力の力で握るというものがありました。

炭治郎が目覚める直前、刀を握り過ぎ村田や他の鬼殺隊員が驚くほどの音を出していましたよね。

これはとてつもない力で刀を握っていたためではないだろうか。

それほどの握力で刀を握っていたなら、この段階でもしかしたら赫刀にできているのかもしれません。

刀身が描かれてませんでしたし、赫刀になっているかは定かではありません。

しかし赫刀にすることができている可能性は高そう。

というのも炭治郎が斬り落とした腕の切断面は赤くなっており、すぐに修正しているようには見えなかったんですよね。

そのことから、この段階で赫刀にできていると考えています。

炭治郎も赫刀にすることができ、ヒノカミ神楽もある。

とすれば、これは無惨に対抗できるかもしれませんねよね。

 

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鬼滅の刃ネタバレ最新192話『炭吉の過去から得たものと今後の戦い』

 

炭吉の過去から学んだ縁壱の型とは?

炭治郎は無惨と対峙しながら夢のことを思い出しており、炭吉の過去の体験を住吉の目を通して炭治郎も体験していました。

説明を聞くだけより実際にやってみてもらった方が、より正確に理解ができますよね。

それを実際に縁壱が、やっているところを見ることで、炭治郎も型を学べ縁壱の型を見ることで自分に落とし込もうとしていました。

縁壱の型は自分のものに比べ、まったく無駄がない動き。

炭治郎は縁壱はおとなしく控えめな優しい性格だと思っており、すやこが縁壱に型を見せて欲しいと頼むと快く見せてくれていました。

その様子を見逃さず、炭治郎は住吉の目から縁壱の型を見ています。

このチャンスに日の呼吸をモノにしようと、わずかな動作も察知し目に焼き付けます。

縁壱の日の呼吸はとても美しく、息をすることすらも忘れてしまうほど。

美し過ぎて、それは妖精が舞っているようにさえ見える。

それを見るすやこと子供はとても喜び、縁壱もその姿を見て自分のやることで喜んでくれることをうれしく思っていました。

そして縁壱が炭吉の家を去ることとなり、その別れ際に縁壱は自分の耳飾りを炭吉に渡す。

そのことで、もう縁壱はここには来てくれないのだと炭吉は感じとり涙を流し、縁壱の想いは後世に継ぐと叫びんだ。

また縁壱は価値のある人だと言い、耳飾りと日の呼吸を伝えていくと約束する。

縁壱はお礼を言って去っていったのです。

その言葉を受け炭治郎も自分の祖先を助けてくれたこと、珠世を逃し今無惨を追い詰めることができていることに対してお礼を言っていました。

 

進化した日の呼吸と13個目の型とは?

炭治郎は縁壱の型から学んだことで、日の呼吸は以前に比べ無駄がなくなりました。

また、ひとつひとつが正確になり、どの型も進化していた。

しかし、炭治郎は13個目の型の事について気になっていた。

1から12個目までの型の名前についてだ。

始めの円舞と最後の炎舞は漢字は違うが、読み方は一緒。

そして炭治郎の父が、夜明けまで神楽を踊っていたことも思い出していました。

無惨の心臓が7個・脳が5個あるという体。

それを透き通った世界で見ることで、ある考えが思い浮かぶ。

それは日の呼吸は神楽や名前から12個の型を繰り返し行うことで、連なり13個目の型になっているということ。

日の呼吸を繰り出し続けることで、脳と心臓を斬り続けなければならないということなのだ。

それを夜明けまで続けることで、無惨に勝ことができるのではと炭治郎は考える。

だが縁壱も結局は、無惨を取り逃してしいるんですよね。

あの縁壱さえもできなかったことが、自分に果たしてできるのだろうか。

不安に思うのも当然ですが、柱たちが戦えない今自分が無惨と戦うしかない。

炭治郎は自分のできることを精一杯やるしかないと気を引き締め、この戦いに負けない心が折れないことを誓ったのであった…。

 

炭治郎と無惨の戦いの行く末は?

目覚めた炭治郎に対し無惨は、職種で攻撃を仕掛けていたが刀で全てかわされていました。

無惨は炭治郎の姿を縁壱と重ねてしまい、亡霊という名の幻影にとらわれてる。

そのとき炭治郎は無惨の一撃を避けることができず、その攻撃を受けてしまいました。

だがこの時、炭治郎は無惨の攻撃がどう出てくるのか気づいていました。

背中の9本の触手と両腕に加え、ももからも8本の触手を出して攻撃していた無惨。

それに柱たちは、気づかずにやられてしまっていたのです。

炭治郎は負けじと日の呼吸の型を連続で繰り出し、日の呼吸の型はやはりつながっていることを確信。

また連続で型を放つと繋がって放つことができると、実感していました。

それはやはり十三の型はすべてを連続で繰り出すとなせる型ということ。

炭治郎はこの時、日の呼吸のことを理解し、次はすべてつなげて攻撃すると決めたのであった…。

<<鬼滅の刃193話に続く

 

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「鬼滅の刃 ネタバレ 最新 確定」まとめ

今回は、2020年2月3日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新192話のネタバレ確定・あらすじ・考察をお届けしてきましたがいかがでしたか?

現在、瀕死状態であるカナヲ・善逸・伊之助の同期組3人と、伊黒・行冥・実弥・義勇の柱達4人。

炭治郎が助けに入り、戦いは次のステージに移ろうとしていました。

愈史郎は甘露寺の治療を優先に進め、炭治郎の援護に回るよう提案していました。

そこで炭治郎は瀕死状態の鬼殺隊を守る為、無惨と1対1での戦闘を開始しましたが、どうなっていくかはまだわかりません。

禰豆子もいまだ到着していないところを見ると、この後また波乱が起きそうな気もしますが次回に期待ですね!

関連サイト:週刊少年ジャンプ公式HP/ウィキペディア/アニメ公式サイト

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