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鬼滅の刃ネタバレ最新188話|無惨の正体と無惨を嫌う珠世!

鬼滅の刃ネタバレ最新188話
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本記事では、2019年12月23日発売の週刊少年チジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新188話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきます。

縁壱と無惨の戦いは、縁壱の強さに驚いてしまいましたよね。

あの無惨を追い詰めていたわけですが、鬼殺隊のみんなが何を考えているのかはなはだ疑問でしたよね。

だって自分達よりも絶対強い縁壱を追放するなんて、いったい何を考えてそんなことになってしまったのか気になりました。

そして縁壱の弱みも垣間見ることができたわけですが、とても人間らしい一面を感じましたよね。

また一番の気になるところは、完成した縁壱の十参の型なのですが…エフェクトが火のようでもありましたしヒノカミ神楽が関係してそうな気はします。

それでは今回は、2019年12月23日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新188話のネタバレ確定・あらすじ・考察をお届けしていきます。

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鬼滅の刃ネタバレ最新188話『無惨の正体と無惨を嫌う珠世!』

 

完璧に近い生物である無惨の正体とは?

残忍無慈悲かつ傲慢に生きている鬼舞辻無惨。

その性格は極めて冷酷にして残忍であり、人間のみならず仲間である鬼に対してすら一切の慈悲を見せることはありませんよね。

本人が言うには「限りなく完璧に近い生物」ということで、その強すぎる血の力には一定量で人間を人喰い鬼へと変貌させてしまいます。

そればかりでなく、受け手の人間側の素養を超えて注ぎ込んだ場合は、人間の細胞が変容に耐え切れず崩壊を起こすほど驚異的なものです。

しかしながら『何か』に対して過剰な畏れを抱いているようで、鬼殺隊の前に姿や能力を晒す事を極度に嫌っている様子でした。

そのためなのか、珠世には「臆病者」と言われているんですよね。

また大切な者の仇を討つために自分の命を投げ出す鬼殺隊のことを、異常者の集まりであると言っていたりもします。

とはいえ、そんな無惨も元は人間だったのです。

平安時代、貴族階級の人間であり大きな屋敷に住んでいました。

もともと虚弱な体質であっったため、医者からは「二十歳になるまでに死ぬ」と言われていたようです。

そんな時ある医者が、まだ試作の段階であった新薬を処方したのです。

しかし病気が悪化していったことから腹を立てた無惨は、背後から刃物で頭を割り“医師”を殺してしまったのです。

しかし皮肉なことに、それから間もなくして薬の効果が出始め無惨の体調は良くなっていきます。

更には、常人離れした強靱な肉体を手に入れることとなりました。

ところが、それと同時に日光の下に出られなくなってしまったのです。

人の血肉を欲するようになり、そんな彼が“最初の人喰い鬼”無惨の誕生となったのであった…。

無惨を嫌っている珠世?

珠世が、まだ人間だった頃は病で余命幾許もありませんでした。

しかしながら、自分の子どもが大人になるのを見届けたいといつも願っていた珠世。

そんな時、無惨の誘いに乗ってしまい鬼と化してしまいました。

そして、夫と子供を喰い殺してしまったという悲しい過去があったんですよね。

その後の珠世は、自暴自棄になってしまい更に大勢の人間を殺してしまったという過去があります。

それもこれも全ては無惨のせいだと、珠世は彼を憎んでいるんですよね。

そのため縁壱と無惨が戦っているその場にはいましたが、無惨が情けなく逃げ出してしまったので、珠世は無惨に対し死ねばいいのにと罵っていました。

 

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鬼滅の刃ネタバレ最新188話『ヒノカミ神楽の舞と禰豆子の声』

 

耳飾りと共に受け継いだヒノカミ神楽の舞?

ヒノカミ神楽は、竈門家の長男である炭治郎が父・炭十郎から耳飾りと共に受け継いだものなんですよね。

それは、竈門家に代々伝わる厄払いの神楽とそれを舞う為の呼吸法の事を指します。

新年の始まりに、雪の舞い散る山頂において一晩中奉納することで、一年間の無病息災を祈る神楽と舞なんですよね。

炭治郎が把握しているのは拾弐の型まで、緑壱が完成させた13番目の型はまだ知らないようです。

緑壱が無惨を透けてみた時、完成させたものなのですが、何故伝わらなかったかきになるところですね。

 

禰豆子の声で目覚める炭治郎?

炭治郎は炭吉の体の中で、どこまでも広がる青い空を見上げていました。

その時、「お兄ちゃん」という声が聞こえてきます。

その声の主は、禰豆子のようです。

そして我に返った炭治郎は、自分が無惨の毒にやられてしまった事を思い出し現在へと戻っていきます。

もう息をしていない炭治郎に向かって、必死に禰豆子は声をかけ続けていました。

その血によって、炭治郎をよみがえらせようとしていたのでした。

すると次の瞬間、炭治郎の心臓が動き始めたのであった…。

 

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鬼滅の刃ネタバレ最新188話『無惨の焦りと愈史郎救出中の村田は…?』

 

炭治郎の復活での無惨の焦り?

無惨は復活した炭治郎に、ただならぬ気配を感じたようでした。

「あれは、以前、私を追い詰めた剣士の気配・・」

そう、炭治郎の中の縁壱の気配を感じ取ったのです。

無惨は“完全生物”と言って差し違えの無い力を有しているのは間違いありませんが、どんな時も『何か』に対して過剰な畏れを抱いてきました。

それこそが縁壱であり、日の呼吸だったのです。

唯一、自分を脅かす存在であった縁壱と日の呼吸、それを炭治郎が受け継いだのだとすれば、無残にとって畏れの対象でしかありませんからね。

愈史郎救出に駆り出された村田たちは?

愈史郎救出のため駆り出された村田たち。

愈史郎を発見することはできましたが、がれきの下敷きになってしまい動けない状態です。

鳴女を操ることに力を使い切ってしまったため、もう限界といった様子です。

隊士たちみんなで助け出そうと試みてはいるのですが、なかなかうまく救出することができないようです。

その時、また建物が崩れだしてしまい隊士たちは慌てていました。

愈史郎の救出は、かなり苦労を強いられそうですが、何事もなく救出できることを祈りたいところですね。

<<鬼滅の刃189話に続く

 

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「鬼滅の刃 ネタバレ 最新 確定」まとめ

今回は、2019年12月23日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新188話のネタバレ確定・あらすじ・考察をお届けしてきましたがいかがでしたか?

無惨の身体には、脳が5つ・心臓が7つもあるという事が判明しました。

縁壱は、それを目の当たりにしてなお剣技が間瀬をしたと言っていたあたり、どんな剣技なのか気になってしまいますよね。

そんな縁壱の攻撃により無惨に重傷を負わせることはできましたが、無残は細かく爆ぜて逃げてしまったため今日まで生きていたという事もわかりました。

そして残された珠世に縁壱は、無残を倒すための手助けをして欲しいと頼んでいました。

その後兄が鬼になってしまった事もあり、斧狩りをやめてしまっているんですよね。

そんな縁壱の心が救われて欲しいと願う炭治郎は、記憶の世界でヒノカミ神楽の13個目の型を習得できるのか今後の展開に期待ですね!

関連サイト:週刊少年ジャンプ公式HP/ウィキペディア/アニメ公式サイト

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