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鬼滅の刃ネタバレ最新187話|無惨といる女性は珠世?

鬼滅の刃ネタバレ最新187話
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本記事では、2019年12月16日発売の週刊少年チジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新187話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきます。

前話186話では、炭治郎が炭吉の過去を夢で見るという内容がメインとなっていました。

そして炭治郎は住吉の目を通し、緑壱が語る緑壱の過去を知っていくこととなりました。

今週も過去の話がメインになりそうですが、緑壱の過去にどんなことがあったのか気になってしまいます。

妻子を殺され鬼殺隊を作り、ついに無惨と対面することとなった緑壱。

これから戦闘になるのかも気になるところではありますが、無惨と一緒にいた女は珠世なのかも気になるところです。

それでは今回は、2019年12月16日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新187話のネタバレ確定・あらすじ・考察をお届けしていきます。

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鬼滅の刃ネタバレ最新187話『緑壱と無惨の因縁と無惨とともに居る女性の存在』

 

緑壱と無惨の過去の因縁とは?

前話である186話のラストは、無惨と緑壱が出会ったところで終わっていましたよね。

ということで187話では、その後の展開が色々と描かれていくということになります。

そして、この”出会った時”が無惨が緑壱に殺されかけた時なのではないかと考えているんですよね。

となってくると無残と緑壱は、このまま戦闘に入るのではないかと思われます。

しかしながら、戦いの結末そのものはすでにえがかれているわけですから、その過程などが深く掘り下げて描かれていくことになりそうですね。

緑壱との戦いの末に無惨は、尻もちをついてしまいとどめを刺す手前まではいけたということではありました。

しかし、そうでありながらも”何らかの理由”で留めそこなってしまっているんですよね。

そのため無惨は逃げてしまい生き延びており、今も人間を脅かす存在として君臨しています。

その”何らかの理由”が、いったい何であるのかが次回から明らかにされていくのではないかと思われます。

 

無惨とともにいる女性は珠世?

もう一つ気になったことといえば、緑壱が無惨と出会った場面において無惨の隣にいた女性の存在です。

その女性の容姿が、あまりにも珠世に似ているんですよね。

そんなことからも、Twitterなどではもっぱら”あの女性は珠世なのではないか?”と話題になっているんですよね。

珠世の過去でわかっているのは、無残に鬼にされてしまったのだという事。

そうだとすれば、過去に珠世が無惨と一緒に行動していても何ら不思議なことではありませんよね。

そして、ここで無惨が負けることとなるのだとすれば、この時に珠世は無惨を裏切り逃げたのではないだろうかと考えられますよね。

そこで無惨から逃げた珠世は、無惨の呪いを外し無残を殺そうと考えている。

ただ単独では無惨から逃げるというのは難しいと考えると、このタイミングで無惨から逃げたのだと考えれば何となくつじつまが合いそうではありますよね。

 

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鬼滅の刃ネタバレ最新187話『炭吉の過去から炭治郎が受け継いだものと助け出された愈史郎』

 

無惨に勝つためのヒント?

無惨に勝つためのヒントになるのかはわかりませんが、緑壱は戦う時だけ刀が血のように赤く染まっており、普段は炭治郎と同じく漆黒でしたよね。

そして炭治郎の所有する日輪刀も漆黒ということを考えると、同じように戦闘時に赤くすることができるのかもしれないという希望がありますよね。

また、これから始まるであろう縁壱と無惨の戦いから、戦い方や刀の色を変える方法など色々と炭治郎が無惨を倒すためのヒントがつかめるのかもしれません。

また縁壱は、炭吉にヒノカミ神楽を教えたのではないかと思われます。

だからこそヒノカミ神楽を教えるところも見ることができたなら、ヒノカミ神楽十三の型を体得できるきっかけになるのかもしれませんよね。

いずれにしても、この夢の中で無惨に勝つための何らかのヒントを炭治郎が得ることができるのは確実ではないかと思いますよ。

 

瓦礫の下から助け出された愈史郎?

重傷で意識のない炭治郎を助けた田村ではありましたが、今度はほかの鬼殺隊に連れられて愈史郎の救出へと駆り出されていましたね。

現在、愈史郎は白が壊れた時のがれきの下敷きになってしまっているという事でいた。

しかしながら、城が崩れる最後の最後まで鳴女を操り皆を地上へと脱出させることに手中をしていました。

そのため、自分のことにまでは気が回らなかったのかもしれませんね。

となってくると、愈史郎はがれきの下敷きになっているとはいってもどれほど深くにいるかは見当もつきませんよね。

村田が応援に行って助けられる程度ならもんだはないのですが、何事もなく無事に救出することができるのか心配になってしまいます。

できることならば早急に愈史郎を助けて、炭治郎や他の鬼殺隊のことも助けられたらいいのですが…。

なんにしても、次回以降に描かれる愈史郎の救出劇にも注目ですね!

<<鬼滅の刃188話に続く

 

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「鬼滅の刃 ネタバレ 最新 確定」まとめ

今回は、2019年12月16日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新187話のネタバレ確定・あらすじ・考察をお届けしてきましたがいかがでしたか?

やはり目覚めたのは炭治郎ではありましたが、姿は炭吉でしたね。

炭治郎とは少し雰囲気が違った印象でしたし納得ではありますが、竈門家の人たちは本当に似ていましたね。

縁壱と炭吉はどこに接点があったかも気になるところですが、炭吉はたしかに癒し系なので話しやすかったのかもしれませんね。

縁壱は窮屈な家の門から出たとたん自由を感じ、それで走り続けて運命の人に出会ったということでした。

しかしその幸せもつかの間で、鬼に「うた」もおなかの中の子供も殺されてしまい、見つけてくれたのは髪形などの特徴からも煉獄のご先祖様だったりするんですかね?

そして鬼狩りになり縁壱は無惨に出会ってしまったわけですが、縁壱は無惨を倒せそうだった唯一の人物なんですよね。

だからこそ、これから縁壱が無惨と戦うのだとすれば、そのなかに何かヒントがつかめるのかもしれませんね。

それまでに、現世での炭治郎を何とか助けてほしいところですね!

関連サイト:週刊少年ジャンプ公式HP/ウィキペディア/アニメ公式サイト

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