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鬼滅の刃ネタバレ最新186話|無惨が現在まで生き延びた理由

鬼滅の刃ネタバレ最新186話
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本記事では、2019年12月9日発売の週刊少年チジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新186話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきます。

185話「匂いのない世界」では、眠っていた禰豆子が夢の中で炭治郎の危険を知らされ飛び出していってしまいました。

そんな炭治郎はというと、無惨の攻撃を受けてしまったことで今にも死んでしまいそうなほどの大ピンチ。

しかし、そんな炭治郎の意識が覚るわけですが、そこは戦いの場ではなく匂いの全く感じられない世界だったのです。

また最新話の186話では、継国縁壱と鬼舞辻無惨の因縁について語られるようです。

そして今も活躍する鬼狩りの誕生についても語られるというのですから、これは見逃せませんよね。

それでは今回は、2019年12月9日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新186話のネタバレ確定・あらすじ・考察をお届けしていきます。

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鬼滅の刃ネタバレ最新186話『無惨が現在まで生き延びた理由!』

 

継国家の双子の次男・縁壱とは?

縁壱という男は継国家の双子の次男として生まれました。

しかしながら、承知の通り時は戦国時代。

武家に生まれた双子の次男は、呪われた存在であるとして不遇な人生を歩むことになるとされていたんですよね。

だから縁壱も将来は出家して、僧侶として静かに人生を終える宿命にあったということになります。

ただ兄の厳勝だけはそれを不憫に思っており、手作りの笛をプレゼントしたりと縁壱を気にかけていました。

しかし、それを父に見つかってしまい父から厳勝が責められたりしたことも度々あったようでした。

だが、そんな兄の優しさを感じて縁壱は兄を慕うようになっていきます。

もちろん、それは兄が鬼化した後も変わる事はありませんでした。

そんな縁壱の人生の転機は、母の死にあったようでした。

家で唯一、縁壱を愛し守る大人であった母の死。

それによって、縁壱は完全に厄介者となりなってしまったのでした。

おそらくではありますが、追い出されるように出家させられることになったのかもしれません。

しかしながら、縁壱はそれを善しとしなかったのであった。

縁壱は子供ながらに自分の人生を切り開く為、満足な持ち物もないまま継国の家を飛び出したのであった…。

 

縁壱と無惨の出会い?

継国の家を飛び出した縁壱は、その後に歌という少女と出会っています。

そして成長した歌と所帯を持ち、歌はめでたく懐妊することとなります。

歌は天才ゆえに常人と違う世界を見て生きている、縁壱の良き理解者でもあったんですよね。

しかし、ある日、事件は起きてしまうのです。

そんな歌が、お腹の子供もろとも殺害されてしまったのです。

その犯人は、おそらく鬼の仕業です。

それも、ただの鬼ではなく鬼舞辻無惨の仕業に違いありませんでした。

縁壱は鬼を倒す仲間を育てることを決意し、兄も縁壱のために力を貸してくれました。

そして出来上がった鬼狩りの組織、つまり鬼殺隊の原型のようなものが誕生したのがこの時だったのです。

ある日、縁壱は偶然にも、おそらく珠世だと思われる女性を連れた鬼舞辻無惨と遭遇しました。

その時でした縁壱は一目、無惨を見ただけで直感したのです。

自分はこの男を倒すために生まれてきたのだということを…。

 

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鬼滅の刃ネタバレ最新186話『縁壱は無惨の壊宿の関係だった!』

 

”壊宿”の意味するものは?

皆さんは往年の伝奇アクション漫画である『孔雀王』の中で、”壊宿”というワードが登場しているのをご存知でしょうか?

”壊宿”という言葉の意味としては、中国の占いにある概念のことをさしています。

そして、それを破壊する宿命にある者のことをさす言葉とされているんです。

つまりは『我が壊宿である』と言えば、それは自分の命を脅かす者を指すということになるということになります。

これは個人的見解ではありますが、縁壱は自分が無惨の壊宿であると一目で直感したということなのかもしれませんよね。

それを考えると、人間とは必ず死すべき運命にあって死なない者は存在しませんよね。

全ての存在に対して、壊宿が決まっているものだとしましょう。

そうだとすれば、それはその存在はそれに対する壊宿でないと倒せないという意味でもあるのではないでしょうか。

そう考えると、無惨は縁壱にしか倒せないということになるのではないだろうか…。

 

無惨を倒すものとは?

無惨は一度、縁壱と思われる剣士に殺されかけた経験を持っているようでした。

しかし、殺されかけてはいても無惨は数百年後の現在でも生きているんですよね。

では何故、無惨は生き延びることができたのだろうか、とても気になるところですよね。

そして無残を倒すのは、やはり縁壱の意思を継ぎ戦う炭治郎しかいないですよね。

だからこそ今後に語られる展開で、どんなことが語られていくのかとても楽しみですね!

妻子の仇であり人間を脅かし続けるだろう無惨。

そんな無惨を縁壱が仕留め損なってしまったり許してしまったりするという事はとても考えにくいですよね。

無惨は、数百年の大正時代にも人間と紛れるため、カモフラージュするために妻子をもっていました。

そうであるなら戦国時代であっても、無惨に家族がいた可能性はないとは言い切れませんよね。

もしかすると無惨が追い詰められた時に、その家族の存在が無惨を救った可能性もあ。

元々優しい性格であり愛する家族を失っている縁壱は、無惨の家族から無惨を奪う事が出来なかったとも考えられます。

また、そう考えると縁壱自身が無惨の壊宿でなく、もしかすると縁壱の中の何かが壊宿なのではないだろうか。

それが現在、炭治郎や禰豆子の中に継承されていると考えると、かなり胸が熱くなる展開ではないでしょうか。

<<鬼滅の刃187話に続く

 

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「鬼滅の刃 ネタバレ 最新 確定」まとめ

今回は、2019年12月9日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新186話のネタバレ確定・あらすじ・考察をお届けしてきましたがいかがでしたか?

継国縁壱と鬼舞辻無惨の因縁が、かなり深いものであるというのはわかりましたよね。

でも、そうであるのなら縁壱が、無惨を仕留め損ねてしまったのか気になるところですよね。

縁壱に殺されかけた無惨が、どいうやって生き残ったのかというのもかなり興味があります。

そして縁壱の意思を継承した炭治郎や禰豆子が、無残を倒すことができるのかが一番の注目どころですよね。

とはいえ、まだどうなるかわかりませんが、次回はどのようなことが語られるのかとても楽しみで仕方ありませんよね!

関連サイト:週刊少年ジャンプ公式HP/ウィキペディア/アニメ公式サイト

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