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鬼滅の刃ネタバレ最新182話|産屋敷輝利哉の誤算

鬼滅の刃ネタバレ最新182話
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本記事では、2019年11月11日発売の週刊少年チジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新182話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきます。

復活してしまった鬼舞辻無惨の所業には新たなお館様である、産屋敷輝利哉も茫然自失となってしまっていました。

竈門炭治郎と冨岡義勇の前に現れた鬼舞辻は、自分の行いは”大災害と同じだから諦めて受け入れろ”という自分勝手な物言いをしていました。

家族と仲間を奪われた炭治郎は激怒し、舌戦から始まった鬼舞辻無惨との直接対決がついに幕を開けようとしていました。

それでは今回は、2019年11月11日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新182話のネタバレ確定・あらすじ・考察をお届けしていきます。

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鬼滅の刃ネタバレ最新182話『産屋敷輝利哉の誤算とは?』

 

未熟さゆえの判断ミスをした産屋敷輝利哉?

産屋敷輝利哉は、鬼舞辻無惨に回復の機会を与えただけでなく、自分の判断ミスによって多くの一般隊士を犠牲にしてしまいました。

とはいえ、まだ8歳の少年。

それを考えると産屋敷輝利哉には重すぎる立場であり、茫然自失もある程度は仕方のない事ではありますよね。

鬼の呪いで寿命が短い産屋敷の一族。

彼らは早くに大人になり鬼殺隊の指揮をしなくてはいけないのですから、大変な宿命であるといえますよね。

ましてや父である耀哉が、特に秀でた人にも見えてしまうこともあり、なおさら未熟に見えてしまった結果となりましたよね。

 

戦術面で挽回はできるのか?

そうなってくると鬼舞辻との戦いでは、もう戦術面でのサポートでどうにかなる状態ではないといえますよね。

ですが、今回取り逃がすと壊滅状態の鬼殺隊では立て直しに長い年月がかかってしまうことでしょう。

だからこそ、この戦いで全てに幕を引く必要があるんですよね。

鬼滅の刃現代編も見てみたい気もしてしまいますが、ここで終わらせないといけないんですよね。

 

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鬼滅の刃ネタバレ最新182話『大災害と復讐の幕開け!?』

 

鬼舞辻無惨が大暴れする!?

鬼舞辻無惨も自分で語っているとおり、大災というのはある側面では正しいのでしょう。

しかし、だからといっても鬼舞辻の言うとおりに生き残った者たちが泣き寝入りして細々日銭を稼いでと暮らせというのもまた違ってきますよね。

病弱であった身体の治療のため、鬼になった鬼舞辻とは根本的に違いますからね。

鬼舞辻無惨の今の身体は、栄養摂取に特化してるようにも感じてしまいますよね。

それが付け入るスキになればいいのですが、そう簡単にいくはずはありませんよね。

猗窩座と黒死牟の最期と童磨は散りざまから察するに、生に対する執着が鬼の生命力と直結しているようでした。

鬼舞辻は、生き汚さという面では間違いなく鬼の中でも一番といえるのではないでしょうか。

猗窩座や黒死牟のような潔さ、童磨のような執着をしない生き方とは無縁の鬼であるといえますよね。

 

大災と復讐とは?

鬼舞辻という存在は、災害みたいなものだから諦めろというは自分勝手な言い分。

その相手は、悪意を持って人を襲う災害であるといえますよね。

鬼舞辻は全てにおいて自分が生き残る事が大事であり、そのために他人がいくら犠牲になっても構わないという考えたから出た言葉なのではないでしょうか。

自分の部下さえも、自分の生命を護るための盾としか考えていないようですからね。

だからこそ柱から逃げ回っているという下弦の鬼を、物理的に首切りをしたわけですからね。

この発言で一番の的外れなのは本当の災害でも対策はします、そして本当の災害相手でも怒り悲しむから対策をするということ。

そして死した人間は生き返らなくとも、同じことで死ぬ人間を減らすことには意味があるのだろうか。

だからこそ悲しみの源流は、ここで倒さないといけないわけですよね。

 

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鬼滅の刃ネタバレ最新182話『怒れる炭治郎と血鬼術の使い手・鳴女』

 

炭治郎の怒り

炭治郎にとっては理由もなく家族を奪われ、妹を鬼にかえられてしまったんですよね。

鬼が、鬼舞辻無惨さえいなければずっと家族一緒に穏やかに暮らすことができたことでしょう。

そして散っていった仲間たちも同じこと。

鬼舞辻の被害者意識は、炭治郎が激怒するのもしかたないことではないでしょうか。

虚無に近い表情は、怒りを超えてしまったということなのではないだろうか。

しかし怒りで我を忘れるという状況は、ヒノカミ神楽に透き通り世界はおろか全集中の呼吸にはマイナスに働いてしまいそう。

集中力が必要な全集中の呼吸は、怒りによって覚醒をするという展開には持って行きにくいのではないかと考えています。

こんなことを言われて炭治郎はもう止まらないでしょうし、他の柱を待つことすらできそうにないのではないだろうか。

 

上弦の肆・鳴女を倒せるか?

空間を操る血鬼術の使い手であり無限城を操る上弦の肆 鳴女には戦闘をするのではなく、足止めをするのは戦術的には正しいのではないかと思います。

鬼舞辻も柱を倒すまでの期待はしていないようですし、むしろ希少な逸材ということで戦いで失うのも惜しいはず。

そして、現在の鬼舞辻無惨を倒すためには無限城の外に連れ出す必要があるんですよね。

そのためにも鳴女を倒す必要があるわけですから、甘露寺蜜璃は迷っていたんです。

あの隊服を掴んだ者が誰なのか、とても気になるところですよね。

鬼殺隊隊服の詰め襟の袖なので、嘴平伊之助ではないことだけは確定しています。

そのものが援軍だとしても、上弦に勝てるような鬼狩りの剣士は何人も残ってはいないはず。

その腕の持ち主の可能性が高いのは、愈史郎たち一般隊士ではないかとも考えていますがどうでしょうか。

また、羽織を着ていないあたり怪しいとは思うんですよね。

 

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「鬼滅の刃 ネタバレ 最新 確定」まとめ

今回は、2019年11月11日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新182話のネタバレ確定・あらすじ・考察をお届けしてきましたがいかがでしたか?

戦闘中なのは上弦の肆・鳴女対甘露寺蜜璃と伊黒小芭内で、残りは応急治療をしてから出発する者たちといった感じですね。

竈門炭治郎と冨岡義勇が鬼舞辻無惨と戦闘開始前ということろだった前回。

しかし、このまま援軍をまたずに戦闘開始してしまう可能性が高そうですね

炭治郎はヒノカミ神楽の全てを知ったわけではないですが、おそらく本人的には普通の疑問をぶつけただけなのでしょう。

だが、それが最大級の挑発となってしまいましたね。

とはいえ、ここからどのような戦い・展開になっていくのかはとても気になるところですね!

関連サイト:週刊少年ジャンプ公式HP/ウィキペディア/アニメ公式サイト

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