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鬼滅の刃ネタバレ最新181話|愈史郎に起こった変化

鬼滅の刃ネタバレ最新181話
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本記事では、 2019年11月2日発売の週刊少年チジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新181話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきます。

時透と玄弥の死が、炭治郎の元へと伝えられましたね。

悲しむ暇もない現状、しっかりと前を向き最後まで炭治郎は戦う事を決意していました。

一方で、無残の討伐へと向かった鬼殺隊は、復活してしまった無残に合えなく返り討ちに合ってしまいました。

珠世が作った鬼を人間に戻す薬も機能することなく、殺されてしまいました。

そして無残は、今から鬼殺隊を皆殺しにしてやると一人呟くのであった…。

それでは今回は、2019年11月2日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新181話のネタバレ確定・あらすじ・考察をお届けしていきます。

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鬼滅の刃ネタバレ最新181話『さよなら。』

 

無一郎と玄弥の別れの知らせ?

炭治郎は鴉の伝達により、無一郎と玄弥の死の知らせを受け取った。

みんな死んでしまう…と、走る炭治郎の目からは涙があふれていた。

玄弥は同期であり無一郎も炭治郎と同年代で、一緒に戦ったこともある身近な存在だった。

そんな二人の死を同時に知った炭治郎は、かなりショックは大きかったことでしょう。

とはいえ、悲しんでいる暇などはありません。

”しっかりしろ”と自分に言い聞かせながら、みんながそうしたように自分も最期の最期まで戦い抜くんだと改めて誓うのであった…。

 

受け継ぐことができなかった者?

千寿郎からの手紙で、炭治郎にはわかったことがありました。

ヒノカミ神楽は全部で”十三の型”があるということです。

しかし、今の炭治郎は十二しか知らなかったということ。

このため、自分は不完全な状態でしか受け継ぐことができていなかったと思っている炭治郎。

不完全な状態で、果たして無惨と対等に戦うことができるのだろうかという不安がよぎります。

そうであっても、みんなのためにも必ず無惨を倒すんだと義勇とともに走りつづけるのであった…。

 

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鬼滅の刃ネタバレ最新181話『ついに無残が復活!?』

 

無残の復活を察知した輝利哉?

一方で、産屋敷輝利哉は無惨が間もなく復活することを察知していました。

一般隊士たちが無惨のところへ到着目前だという報告を聞くと、一瞬の沈黙ののち待機命令を出すよう叫びをあげました。

しかしながら隊士たちに命令が伝わる前に、第一陣が到着してしまったのです。

「ついに見つけた無惨!!」しかし、柱はまだ誰も到着していませんでした。

どうやって斬るべきなのか、はっきり指示を出せる者もなく口々に倒す方法を叫んでいた。

そのときでした、隊士の一人がようやく輝利哉からの待機命令の指示を聞き周囲に伝えます。

しかし「待機している場合ではない、柱が来るまでに少しでも何か役に立たなければ…」と一人が言いかけたそのときだった。

肉塊から無惨が飛び出し、そこにいた隊士たちに襲いかかったのだった。

少なくとも隊士は15~16人はいたかのようにみえましたが、誰一人逃げる間もなく一瞬で襲われてしまったのであった…。

ついに肉塊から姿を現した無惨。

その体は以前と比べて変化をしていました。

頭髪は白か銀色に変わり、顔だけ見ると端正な顔立ちの人間のようにも思えます。

しかし手足には鋭い牙を持った口がいくつもついており、その口のどこからで人を喰うことが可能なようだった…。

 

焦りだす輝利哉?

輝利哉は鴉を通じ、柱が到着するまで待機するよう叫び続けていました。

しかし、誰一人として返事をする隊士はいませんでした。

そう、あの一瞬の間に全滅したのです。

最後に飛んでいた鴉の頸を斬り殺し、ただ一人無惨だけがその場に立っていました。

珠世の毒を分解するためにエネルギーを使った無惨。

隊士たちを喰うことで回復をはかり、そして輝利哉に向けわざわざ食糧を運んできたことを褒めてやろうと笑みを溢す。

跡継ぎとなった者は実に優秀であるという、恐ろしい皮肉を囁きながら…。

無惨を倒すために向かった隊士たちは、逆に無惨の回復の糧となってしまったのだった。

間もなく到着しそうな第二陣まで犠牲になってしまわないよう、下がらせるよう叫ぶ輝利哉。

しかし、それも間に合わず無惨の糧となっていく。

無惨との力の差はあきらかあった…。

 

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鬼滅の刃ネタバレ最新181話『珠世のあっけない死!』

 

珠世の最期

無惨は右手に、頭だけになってしまった珠世を掴んでいた。

珠世は、この時点でかろうじて生きている状態でした。

「お前は今日必ず地獄に堕ちる…」と、怒りの表情で無惨に言い放つ珠世でしたが、まったくもって無惨は意に介していない様子。

今まで何百もの人間に言われてきた言葉だが、それが叶うことは決してなかったと笑うのであった。

珠世は涙を流し夫と子供をかえせと言うが、ならばすぐ死んでしまえと次の瞬間頭を握りつぶしてしまったのであった…。

 

愈史郎に起こった変化?

珠世の死とともに、愈史郎にも何やら変化が起こっていました。

他の隊士と行動を共にしていたはずでしたが、いきなり倒れてしまったのです。

その表情は苦痛にゆがんでおり、その表情は苦しそうにも悔しそうにも取れます。

愈史郎は無惨ではなく唯一、珠世によって鬼になった者でした。

ということは、珠世が命を落とすと愈史郎も命を落としてしまうという事なのでしょうか。

それとも、珠世の死を察知し激情を抑えることができなくなってしまったという事なのか気になります。

無惨は無限城を飛び回ると、隊士を次々に殺めていきます。

輝利哉は、義勇はまだかと叫んでいました。

しかし、どうやら無惨は義勇たちとは反対方向に向かっているようです。

子供たちが次々に殺されてしまう。

無惨は回復し珠世の命も無駄になってしまうと輝利哉は必死で考えていましたが、現状は為す術がありません。

無惨は微笑みながら「誰も彼も役にはたたなかった 鬼狩りは今夜潰す。私がこれから皆殺しにする」と言うのであった…。

<<鬼滅の刃182話

 

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「鬼滅の刃 ネタバレ 最新 確定」まとめ

今回は、2019年11月2日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新181話のネタバレ確定・あらすじ・考察をお届けしてきましたがいかがでしたか?

予想はしていましたが、遂に無残が復活をしてしまいました。

珠世が用意していた薬は、結局効かなかったということなのでしょうか。

童磨のときのよう、にせめて時間差で効くことを願いたいところですが、肉塊でいる間にすべて分解されてしまったなんてことがない事を祈るばかりです。

今回の様子では無惨の強を計りかねますが、やはり上弦の鬼よりもさらに数段格上であることは間違いなさそうです。

とはいえ自分に数百年仕えてきた上弦の鬼の死にも感情が動くこともなく、むしろ役に立たなかったと切り捨てるあたり冷酷極まりない。

そしてヒノカミ神楽は全部で十三の型があるというのですが、炭治郎は十二しか受け継いでいなかったことに驚きました。

残りの一つの型はなぜ受け継がれていないのか気になるところですが、受け継がれていない型というのが今後の無惨討伐の鍵になりそうな予感がします。

そして人間に戻る薬を服用し薬と戦う禰豆子は、覚醒もかかわってきそうでしがどうなっていくのかも気になります。

なにより鬼殺隊の勝利は信じてるのですが、ここからどうやって勝ちにいくのか、想像もつかないだけにこれ以上の犠牲が出ないことを祈るばかりです。

関連サイト:週刊少年ジャンプ公式HP/ウィキペディア/アニメ公式サイト

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