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鬼滅の刃ネタバレ最新179話|玄弥の死が描かれた神回

鬼滅の刃ネタバレ最新179話
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本記事では、2019年10月21日発売の週刊少年チジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新179話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきます。

前回は、緑壱と黒死牟の関係性が描かれていました。

家族を捨ててまで、鬼狩りとなった覚悟。

しかしながら、修練しても緑壱に敵わないと悟って鬼になってしまったようでした。

そして、最期を迎える黒死牟は自分が数百年生きた意味を見出そうとしていました。

その意味を見出すことができるのか、とても気になるところですよね!

それでは今回は、2019年10月21日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新179話のネタバレ確定・あらすじ・考察をお届けしていきます。

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鬼滅の刃ネタバレ最新179話『戦いの終わり!』

 

黒死牟との戦いの終わり?

場面は現代へと戻り、今にも息絶えそうな黒死牟と戦う悲鳴嶋と不死川のシーンから始まった。

悲鳴嶋が不死川にもう攻撃はやめろ!鬼はもう生き返らないと叫んでいた。

しかし正気を失った不死川は、ただひたすら刀を振り回し続けており強く悲鳴嶋が引っ張ったことで何とか動きは止まった。

そして悲鳴嶋は、上弦の壱は死んだ!戦いは終わった!もう終わったんだ!と不死川に言い聞かせる。

気を失いようやく落ち着き倒れ込んだ不死川の姿を見て、悲鳴嶋の頭にはすぐに時透と玄弥のことが思い浮かんだのであった…。

 

時透と玄弥を心配する悲鳴嶋?

悲鳴嶋が玄弥のもとへと駆けつけると、縦に真っ二つに切り裂かれ血を大量に流しながら倒れたまま、今にも消えてしまいそうな虫の息で兄と時透の安否を尋ねてくる。

悲鳴嶋は、俺たちは無事だ!大丈夫と伝えると、玄弥は時透さはとしきりに気に掛ける。

しかし時透の方に目をやると、やはり遠くで倒れてしまっていた。

返事ができない悲鳴嶋を見て察した玄弥は、俺のことはいいから時透さんの治療を早くと気を回す。

そんな姿に悲鳴嶋も、この状態でもまだ話せるなんて鬼を吸収したからだろうかと考えていた。

玄弥は、兄上が生きていてよかったと安堵するのであった…。

 

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鬼滅の刃ネタバレ最新179話『兄・時透が命を落とす!』

 

生気のない時透

そこからシーンは、時透の様子を伺いに移った悲鳴嶋へと変わった。

時透は、まるで生気のない目を開けたまま口から血を流していた。

悲鳴嶋は時透に、お前のおかげだと声をかける。

お前のおかげで勝てたと心から感謝と尊敬を若くして本当に最後まで勇敢だったと続ける。

そして、必ず無惨を殺してそちらに送るから安心して休めと言うと時透の目に手を当て、静かにその瞳を閉じてやったのだった。

しかし、何故か時透は次の場面で目を開けていたのであった…。

 

意識の中の世界

時透が目を開けていたは、どうやら意識の中の世界だからであった。

そこには幼い頃に亡くなった双子の兄、有一郎が大粒の涙を流しながら立っていました。

有一郎は、こっちへ来るな戻れ!と言っています。

それに対し無一郎は、どうして?僕も頑張ったのに褒めてくれないの?と。

そして有一郎は、どうしてって、こっちが聞きたいさと言う。

逃げればよかったのに、お前はまだ14歳なんだぞと続けた。

その言葉に無一郎は、仲間を捨てて逃げることなんてできないと返す。

だが有一郎は、だからってお前が死ぬ理由もなかったと。

ここで死んでどうするんだ?無駄死にじゃないかと問う。

そして、これじゃあお前がなんのために生まれたのかすらわからないと続けた。

無一郎は、兄さんが死んだのは11の時で僕より兄上の方が不憫だという。

僕が何のために生まれたかなんて、僕がよく知ってるのだと。

僕は、幸せになるために生まれたのだと続ける。

そして、兄さんもそうでしょ?幸せだっただろう?幸せだったことが一瞬でもあっただろう?と問うのだった。

そして僕は幸せだったと、家族4人で暮らしてた時も。

一人ぼっちになって辛いこともあったが、仲間ができてから僕はまた幸せになれて、顔には笑顔が戻ってきたのだと。

幸せだと思う瞬間が数え切れないほどあったと言う。

それでもいけない?僕はそのどれからも逃げなかったし目を背けたりしなかったと。

仲間のために命をかけたことに後悔はないとし、無駄死になんて言わないでくれと。

他のだれになんと言われてもいい、でも兄さんにそんなこと言われたくないと、涙を流し無一郎は泣き出した。

そんな姿に有一郎は、ごめんと謝り俺も知ってると。

でも俺は、無一郎に死んで欲しくなくて無一郎お前だけはと伝えるのであった…。

 

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鬼滅の刃ネタバレ最新179話『弟・玄弥も命を落とす!?』

 

現実で目を覚ました実弥?

ここでまたシーンは現代へと戻り、気を失っていた実弥が目を覚ましていた。

そして実弥は「うああああああああああああ!」と叫び声をあげる。

実弥は、目が覚めてすぐに目に入った玄弥の姿を見てショックを隠せないようだった。

どういうことだ!体が、なぜ体が鬼みたいに崩れるんだあああ!と戸惑う実弥に玄弥が兄上と声をかける。

すると実弥は、大丈夫だ!どうにかしてやる!俺がどうにかしてやるから!!と。

玄弥は、ごめん、あの時、兄上に怒って迷惑かけてごめんと謝る。

すると実弥は、迷惑なんてひとつもねえ!死ぬな!!俺より先に死ぬなよ!!!と、持て余すすべての力を使って玄弥と会話をつづけた。

焦りと悔しさが必死な表情に現れていたが、玄弥が守ってくれてありがとうと感謝する。

その言葉に実弥は、守れてねえだろ!馬鹿野郎!ああああチクショウ!!!と叫ぶ。

そして玄弥は、兄上が俺を守ろうとしてくれたみたいに俺も兄上を守りたかったと。

そして、同じ気持ちだったんだ兄弟だから、辛いことが多かったから幸せになってほしいのだと。

そして、死なないで…と、俺の兄上は世界で一番優しい人だからと告げたのであった…。

 

玄弥の最期の力?

実弥は、最期の力を振り絞った玄弥の声をその身に受けた。

そして実弥は、もはや必死で目を見開いたままで涙をひたすら流していました。

実弥は、くああああああ!と叫び声をあげると、神様!どうかお願いだから!弟を連れて行かないでください!!!!と懇願する。

しかしバサ…と音を立て玄弥は、ちりとなり消えてしまった。

実弥は、ああああああああ!!!!玄弥ああああ!!!ああああああああ!と悲痛の叫びをあげていた。

もう姿すら残っていない残骸を抱いたまま、声をあげた実弥。

悲鳴嶋は、不死川行かねば頭を上げろと悲しむ間もなく声をかける。

そして、無惨を殺すまでまだ終わってはいないと告げるのであった…。

<<鬼滅の刃180話

 

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「鬼滅の刃 ネタバレ 最新 確定」まとめ

今回は、2019年10月21日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新179話のネタバレ確定・あらすじ・考察をお届けしてきましたがいかがでしたか?

今回は、玄弥の死が描かれた回となりましたね。

最後まで兄思いであり弟思いだっただけに、兄弟としていれただけに辛すぎる別れとなってしまいましたね。

体が真っ二つになってしまってもなお、兄や時透の安否を心配する玄弥の姿。

そこからは、とても心痛む展開となってしまいましたね。

最後の最後に兄に向かい今まで言えなかった謝罪と感謝、そして優しい人だと暖かい言葉を掛ける玄弥のシーンは涙なしには語れない場面でした。

しかしながら、時透は本当に死んでしまったのでしょうか。

意識の中で兄に一喝され戻ってきそうな感じもしてしまいますが、時透は次の回でどのように描かれるのか気になってしまいます。

また無惨への憎しみがより一層深まった回でもあっただけに、弟を亡くし仲間を亡くした悲鳴嶋と実弥は今にも殴りこんでいきそうな雰囲気のまま終了という形になった今回。

このまま無惨との戦いへと突入していくのかというのも、次回に期待したいところですね!

関連サイト:週刊少年ジャンプ公式HP/ウィキペディア/アニメ公式サイト

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