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鬼滅の刃ネタバレ最新184話|城崩壊迄のカウントダウン開始!

鬼滅の刃ネタバレ最新179話
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本記事では、2019年11月25日発売の週刊少年チジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新184話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきます。

遂に始まってしまった鬼舞辻無惨との決戦でしたが、竈門炭治郎は圧倒的な強さに押され気味でした。

甘露寺蜜璃と伊黒小芭内の参戦も愈史郎が、十二鬼月上弦の肆鳴女を操るための時間稼ぎにしかならないと言った印象でした。

そして鳴女の脳に侵入することのできた愈史郎は、無限城自体も操って外を目指す。

多くの仲間を犠牲にし、とうとう鬼舞辻無惨の無限城の外に放り出すことに成功したものの…。

ここからは最終決戦第二幕が始まるわけですが、どんな展開になっていくのか気になってしまいます。

それでは今回は、2019年11月25日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新184話のネタバレ確定・あらすじ・考察をお届けしていきます。

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鬼滅の刃ネタバレ最新184話『上昇する無現状と愈史郎の2つ目の血鬼術!』

 

無限城が上昇する!?

無限城は地下深くに存在しており、陽の光を嫌う鬼の居城としてうってつけと言った印象ですよね。

鳴女の空間転移である〝どこでも障子戸〟があれば、どこからでも出入りに不自由もないですからね。

それだけに出入り口のない建物ということで、愈史郎が脱出のために動いてくれなければ皆を外に連れ出すことすら叶わなかったということになります。

これによって、強引な上昇と無惨の抵抗により建物自体が限界を迎えていると言ったところ。

まだ建物内部にいるであろう一般隊員と、集まる時間がなかった柱たちの安否も気になるところですよね。

一部でも外に出たことで大空洞として、その場所に固定されていれば良いのですが…。

それでも崩壊してしまった建物の残骸が、降ってくる深い縦穴を登るのはかなり困難ではないでしょうか。

もし一般隊員が自力で上がってこれたにしても、その頃にはすべてが終わっているかもしれませんよね。

 

愈史郎の2つ目の血鬼術とは?

愈史郎の血鬼術は、見るということに特化したものというわけではなかったようですね。

鳴女にかかっていた鬼舞辻の呪いを解き、操ったことから神経にも作用するものなのではないかと思います。

遠距離では視覚情報から入り込み視界を操る程度ではありますが、直接触れることにより脳神経まで入り込むことができたという事なのかもしれませんね。

千里眼に相手の察知から逃れるものよりかは、かなり戦闘向きな術であると言えます。

しかし、それらを併用しても相手に近づき直接の触れ長い時間をかけなくてはいけないので、それを考えると実戦で使う機会はそうなさそうですね。

だから無惨との決着は、鬼狩りたちに任せ助けに徹したということなのでしょう。

自己満足よりも結果を重視し、その結論に至った愈史郎の精神力は身勝手な普段からは想像がつかないものでしたね。

 

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鬼滅の刃ネタバレ最新184話『十二鬼月壊滅と甘露寺蜜璃の本当の力!』

 

十二鬼月が壊滅する?

今回の戦いにおいて、希少な空間を操る血鬼術を使う十二鬼月上弦の肆鳴女は呪いにり自滅させられてしまいました。

いくら希少なものであっても自分の命が大事。

だからこそ親兄弟が殺されたとしても、自分が生きてるのならそれで良いと無惨は言い切れるの程の非情さを持っていますよね。

これによって上弦の陸獪岳は、吾妻善逸に破れてしまいました。

上弦の肆鳴女は愈史郎に乗っ取られてしまったことで、無惨による遠隔での自決をさせられてしまったんですよね。

また上弦の参猗窩座は、透き通る世界を得た炭治郎によって倒されています。

そして上弦の弐童磨は、自らを毒で満たした胡蝶しのぶを食らったことにより、自壊寸前まで追い込んまれ栗花落カナヲと嘴平伊之助によって倒されているんですよね。

上弦の壱黒死牟は、不死川玄弥と時透無一郎の犠牲の上で滅することができたとのでした。

下弦は補充されなかったようですし、上弦の伍・玉壺の後継がいるはずなのですが、今のところその姿を現していないところも気になるところですよね。

 

甘露寺蜜璃の実力

しなやかな身のこなしと跳躍からなる恋の呼吸。

それをするには足場が動く無限城では相性が良くないようで、全くと言っていいほど活躍できていなかった甘露寺。

以前戦った当時の上弦の肆半天狗の止めをさしたのも炭治郎ではありましたが、けして非力というわけではない人ないのだが、単独での鬼の撃破は今のところないんですよね。

今の所は残念ながら鬼殺隊のお色気担当でしかなく、ファンの間では乳柱なんてあだ名までつけられてしまっています。

動かない足場ならもっと活躍できたかもしれませんが、空中で回転してところに建造物をぶつけてくる鳴女との相性は最悪。

また無惨との実力差は、簡単には埋まるようなものではありませんよね。

そんなところなので相対的に弱いと言うのは否めませんが、それでも見せ場がまったくなかった伊黒小芭内よりはいいのかなと言った印象ですよね。

 

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鬼滅の刃ネタバレ最新184話『残りの柱の動きと地上へともつれ込んだ戦いの結末!』

 

合流出来なかった残りの柱たちは無事なのか?

愈史郎は無惨を無限城の外に放り出すため、炭治郎たちに釘付けにさせていましたよね。

だからこそ屋敷が軋んでいたのは、無理な動かし方のせいではないでしょうか。

冨岡義勇は怪我のせいもあってか、あまり目立った戦闘はできていませんでした。

まだ鬼舞辻の元に向かっていた岩柱悲鳴嶼行冥と風柱不死川実弥がいるのですが、2人とも満身創痍なので普段の何割の力が出せるのか不安が残るところです。

そんな体で上昇圧を感じるほどの急上昇を続けた縦穴を登るのは、かなり苦労しそうなものです。

ですが自らを囮にした御館様に報いるため、散っていった仲間のためにも頑張って登るしかない。

扉絵のシリーズで炭治郎を除く同期組は再会したようでしたが、3人とも満身創痍で十二鬼月上弦を破った実力者には間違いないですからね。

 

地上での戦いの展開と結末は?

ついに無惨を外の世界へと引きずり出すことに成功をしましたが、日輪刀に頭を砕かれても倒すことができない鬼舞辻唯一の弱点は陽の光ということでした。

その陽の光を克服した竈門禰豆子を奪うためここまでやってきたのですから、太陽への焦がれは並大抵なものではないと考えています。

この戦いは当初の日の出まで、釘付けにするという作戦には戻るはず。

懸念事項としてはまだ見ぬ上弦の後、そして青い彼岸花という謎の捜し物といったところ。

ひょっとすると禰豆子を奪い、完全な不死になる可能性が残っているのですから油断ができない状況が続きます。

上弦の壱・黒死牟の時点で飛んでくる散弾を切り払うことができるわけですし、地上に出ても鬼狩りの剣士以外の支援攻撃は望めませんよね。

こうなってくると最後まで、人間の手でケリをつける必要がありますがどうなっていくのかが気になるところですね。

<<鬼滅の刃185話に続く

 

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「鬼滅の刃 ネタバレ 最新 確定」まとめ

今回は、2019年11月25日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』最新184話のネタバレ確定・あらすじ・考察をお届けしてきましたがいかがでしたか?

愈史郎の力添えで、鬼舞辻無惨を地上へと叩き出すことには成功できましたね。

しかし、そこは想定の場所から大きくずれた市街地。

そして夜明けまではまだ一時間半もあり、地上までたどり着いていたのは炭治郎・義勇・甘露寺と小芭内でした。

無惨も無傷で触手を背中から六本も伸ばしていましたが、それが計八本に増えていました。

その間に縫うように柱三人が突撃してきたものの、刃が通り抜ける間に再生し身体の一部ですら切断できませんでした。

柱三人を守るために一般隊員たちがその身を盾になる、無惨を今ここで滅するため多くの隊員たちの屍が積み上がっていました。

無惨は攻撃をしながら自分の血液も送り込み、鬼にもなれないほどの大量の血液で潰された右目はどす黒く変色し炭治郎は絶命してしまったわけですが、これからどうなってしまうのか気になりますね!

関連サイト:週刊少年ジャンプ公式HP/ウィキペディア/アニメ公式サイト

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