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ブルーピリオド最終回の結末ネタバレ!その後の展開予想

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「ブルーピリオド」最終回や結末は?その後の展開についてもネタバレで考察をご紹介していきます!

月刊アフタヌーンで連載中の「ブルーピリオド」といえば、続きが気になる展開が続きていますね!

大学編へ突入してからというもの、さらに勢いを増していますが、この先どんな展開を迎え、最終回や結末がどうなるのか気になっている方は多いのでは!?

そこで今回は、「ブルーピリオド」の最終回や結末、さらにその後の展開についてもネタバレでご紹介していきます!

まだ完結していない作品ですので、筆者の主観も含む考察となりますが、ご一緒に予想をしながらお楽しみくださいね♪

 

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「ブルーピリオド」最終回や結末をネタバレ!ラストで八虎は卒業するの?

「ブルーピリオド」は、月刊アフタヌーンで連載が続いている大ヒットコミック。

“美大を目指して青春を燃やすスポコン受験物語”と、類まれなストーリーで、美術のノウハウうんちく満載の内容となっています。

ブルーピリオドの連載開始当初は、主人公である矢口八虎(やぐち やとら)は高校生。

その後、26話で念願の美大に入学をして、新章がスタートしています。

スポコン受験物語から、念願の美大生となった八虎の青春ストーリーへと舞台が移行したわけですが、今後はどんな展開が描かれるのでしょうか!?

現在までの展開から、最終回や結末までの考察を見ていきましょう!

 

「ブルーピリオド」タイトルの意味とは?

タイトルが結末や最終回の展開に関係している漫画は多いですが、「ブルーピリオド」のタイトルはどんな意味があるのでしょうか?

その意味は、「ブルーピリオド」著者の山口つばささんのインタビューで明らかとなっています!

  • ピカソの青の時代から採っている
  • “青春時代”という意味
  • 1話が渋谷が青いみたいな話で掛けている

「ブルーピリオド」には大きく分けるとこの3つの意味・関連性が秘められているのだとか。

ピカソの青の時代って…?という疑問も浮かびますが、そんな美術の知識が身につくのも「ブルーピリオド」の魅力の一つですね!

これらタイトルの由来が最終回や、結末に関係する可能性はあるのでしょうか?

 

ピカソの「青の時代」がラストに関係している?

ピカソこと、パブロ・ピカソ初期(20歳頃)の画風は「青の時代(blue period)」(1901-1904年)と呼ばれていました。

当時ピカソは、親友カサジェマスの死をきっかけに、生と死、貧困といった主題に打ち込み、絵画からは明るくあたたかな色彩が消えていきました。

そして、純粋さ、静けさ、あるいは憂鬱など、さまざまなイメージを喚起する「青=ブルー」が巧みにもちいられています。

他にも、貧しい人々や母子が題材になっている作品もあり、人の肌までもが薄いブルーで描かれています。

 

「ブルーピリオド」最終回や結末では青春時代の終わりが描かれる!?

ピカソの“青の時代”と呼ばれる当時のエピソードや描かれた作品を見ると、ひょっとして八虎の友達の誰かが死んでしまうの…!?と心配になりますね!

ただ個人的には、これまで徹底して美術について描かれてきたストーリーから、誰かの死をきっかけに物語が進展する可能性は低いと予想…。

では「ブルーピリオド」の最終回、結末はどうなるのか?というと、タイトルから考えて『青春時代の終わり』が描かれるのではないでしょうか。

ブルー=青春時代、ピリオド=終止符というように解釈をすると、大学の卒業が描かれる可能性もあると思いますね。

現在は、大学進学後の1年生の時代が描かれている最中ですが、最終的には4年生になり、大学生活を謳歌しながら、渾身の力作を仕上げるべく八虎らしく試行錯誤していく姿が想像できます。

八虎は、高校2年生まで美術にまるで興味がなく、そこから一念発起で倍率の高さはある意味東大よりも高いといわれている最難関校に合格。

ただ、中学生や高校生から芸術に打ち込んできた人に比べると、美術にかける青春時代の長さは短いものとなりますね。

その凝縮された八虎が過ごす本気の青春時代が描かれて、立派な作品を仕上げて完結に向かうのではないかと思います。

 

キーパーソンは“高橋世田介”?

ピカソの青青の時代でも友人の死がきっかけとありましたが、友人の存在が大きいとしたら八虎にとってキーパーソンになる可能性があるのは、高橋世田介ではないかと予想しました。

主人公の八虎は、初めて高橋世田介に会った時にその才能に早くも衝撃を受けていました。

しかし、一方の世田介もまた、八虎を意識していたことがわかります。

俺は…
基本的に他人に興味ないから
でも
俺も 矢口さん見てるとイライラするよ

(引用元:ブルーピリオド3巻)

他人に興味ないといいつつも、無視できない存在…「自分を超えるかもしれない才能」の存在と感じ取っていたのでしょうね。

さらに、実は第1巻の世田介と八虎の出会いのシーンを見ると、世田介が八虎を意識していたことがわかります。

そのシーンでは、八虎は自分の名前を告げていないにも関わらず、世田介は「矢口さん」と存在を認識していました。

このあたりからも、お互い向上するために必要不可欠な存在で、ライバルであることが伺えますよね。

天才肌の世田介に対し、努力型の八虎というタイプの違いも、漫画的に想像しやすい展開ですし、今後、大学卒業までが描かれる場合でも、世田介との敵対関係は続くのだと思います!

 

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「ブルーピリオド」最終回のその後の展開は?続編は制作される?

「ブルーピリオド」の本編が最終回を迎えたその後は、番外編などが制作されるのか!?続編はあるのか!?と気になりますよね。

現在も本編の連載中ですので、続編の可能性などはまだまだ先の話となりますが、続編が描かれる可能性は十分に考えられるのではないかと思います!

というのも、「ブルーピリオド」の読者は、この作品の唯一無二のストーリーに惹かれ熱中していますよね!

この先まだまだ盛り上がっていくことは必至ですので、売れれば売れるだけ続編の制作を後押しする声も強まるのではないでしょうか。

読者みんなで応援していきたいですね!

 

続編で描かれるのはプロの世界?

「ブルーピリオド」の主人公である八虎は、急激に芸術・美術の虜になり、次第に『絵で食べていきたい』という夢を持つようになります。

その気持ちを抑えきれず、高校生時代には遊ぶ時間を減らして、親の期待に反してまでも、美術大学へ行くことを決意し、狭き門を突破していますよね。

このことからも、八虎は最終的に美術の道で生計を立てて生きていくものと予想。

八虎が書いた絵が高く評価され、次第に高値で取引されるようになっていくのか…

はたまた全く違う何等かの美術の道へ進んでいくのか…

そのあたりも美術の詳しい知識とともに描かれると面白そうですね!

ひょっとしたら個展を開くような芸術科として名をはせる日が来るかもしれません!

 

八虎が漫画家になる可能性も?

「ブルーピリオド」は、作者である山口先生の体験を元に作られている漫画だそうですね。

ということは、山口先生が経験している漫画家という世界が八虎の視点で描かれる可能性もあるのではないでしょうか。

実際に、「ブルーピリオド」の中に登場する数々の芸術作品は、山口先生自身が描いているようですし、学んだ技術を生かす事は漫画家というお仕事でもできていますよね。

元ヤンキーで、そこから突如美大を目指した八虎がどんな漫画を描くのか…というところも興味深いです!

 

本格的な美術の世界が描かれる!?

とあるインタビューで作者の山口先生は、

「本当は美術界の漫画をやりたいんです」

と語っていました。

つまり、学生が美術の世界を目指すストーリーではなく、美術界に生きる人を主人公にしたストーリーを描きたいということですよね。

となると、将来的に八虎が美術の世界で生きる芸術家となって、山口先生の夢である美術界の漫画の主人公となる可能性も!

山口先生が漫画家になっていなかったら…?

絵を書いたり、その絵が評価されたり…なんて山口先生の夢見る世界が描かれるのかもしれません!

現実世界でもとても絵がお上手な山口先生ですから、八虎の作品として漫画内に登場する作品を見るのも楽しみですね♪

 

八虎が教師に!?

八虎は、美大に通う上で、様々な仲間や教授と出会い、感性が磨かれていきます。

その体験をしたからこそ、八虎が次なる教師・教授となって、美術に没頭する青春真っただ中の高校生や大学生に手を差し伸べていく…なんてストーリーも面白そうですよね!

今まで助言がなければ投げ出していたかもしれない瞬間も幾度となく経験してきた八虎なら、きっと美術という正解のない世界であっても、生徒を導くことができるのではないでしょうか。

絵を描きたい!という思いとは少し離れてしまいますが、八虎が先生になったら面白そうなので、ちょっとだけ期待してみたいと思います!(笑)

 

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まとめ

今回は、「ブルーピリオド」最終回や結末は?その後の展開についてもネタバレで考察をご覧いただきましたが、いかがでしたか?

注目は主人公である八虎ですが、鮎川龍二などの、まだまだ不思議が秘められているキャラクター達がどうなっていくのか!?も個人的に気になっています。

きっと、八虎との関係は大学生活を続けていく上でも、卒業してからも変わらないのではないかと思いますし、みんなが美術の道を続けて歩んでほしいですよね!

この作品は、単純に面白いだけでなく、「読んだら絵が描きたくなった」「美術に興味がわいた」というコメントも多数寄せられています。

山口先生の美しい絵で、多くの人が美術の世界に真剣に向き合っていることは間違いないですし、八虎の姿から学んでいることも多いですよね。

これから最終回に向かってまだまだ盛り上がることが予想されますので、普段美術とは無縁な方も、「ブルーピリオド」を読んでいる最中はどっぷりハマって、結末まで応援を続けていきましょう!

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